マンガを使ったデザイン

新しい「伝える・表現する」手法として漫画(マンガ)を使った制作・制作に積極的に取り組んでおり、実績も増えております。マンガにすることでより多くの人にお客様の製品やサービスを分かりやすく伝えることができかつ“読んでもらえる”制作物にすることができます。マンガの制作については従来のデザイン・制作よりも一つのクリエィティブで紙からwebそしてニーズの伸びている動画までいろいろなメディアに展開させております。
漫画を制作する際はお客様のターゲットになるユーザーの情報はもちろんお客様の製品やサービスのアピールポイントを徹底的にヒヤリングさせて頂きます。そしてただマンガにするだけではなく面白さを加えたシナリオからご提案させて頂きます。絵柄については100名程漫画家を抱えておりますのでシナリオやお客様のイメージに合った絵柄で制作させて頂きます。制作したマンガは加工をしてお客様のニーズに合わせて紙、ランディングページ、動画の3つの展開が可能です。
イメージが付きにくいかと思いますので弊社のマンガ制作事例をご覧頂ければイメージが付きやすいと思います。

▶マンガ制作実績はこちら

マンガパンフレットに加工する場合

紙の場合はマンガと必要に応じたテキストを追加してマンガパンフレットにデザインします。弊社での制作事例も最も多く一番基本的な形と言えると思います。

マンガランディングページに加工する場合

マンガランディングページについてはマンガを使い読ませるページにしながらコンバージョンに導くようにデザインします。マンガの配置や長さは過去の制作事例での経験がものを言います。

マンガを動画風にする場合

動画といっても動画風というのが正確な表現と言えると思いますが漫画に音声と若干の動きを入れ動画仕立てにすることが出来ます。弊社では「web紙芝居」と呼んでいます。通常のアニメーションと比べ約1/3のコストで制作することが出来ます。Webサイトでのコンテンツとしてお使い頂けるのはもちろんデジタルサイネージにいれてイベント等でもお使い頂けます。最近ではYoutubeのTrueView 動画広告やFacebook広告等動画広告をどなたでも低コストで出せるようになってきました。そのため動画コンテンツの重要性は非常に高くなってきています。せっかく動画広告を安く出すことが出来るのに動画の制作にコストが掛かりすぎるとお悩みのお客様は多くいらっしゃるかとおもいますがWeb紙芝居ならば低コストで動画広告のコンテンツとしてお使い頂けます。
すでに動画広告のコンテンツとしてマンガを使って頂いている実績もございます。
このように一つのマンガというコンテンツからメディアを跨いで3つの展開が可能です。
マンガをうまく使われているお客様の事例も増えております。お客様の新しい表現手法としてマンガをご検討頂ければ幸いです。