パンフレットの製本の種類

 

 

パンフレットを作成する上でどんな製本にするのか。これはページ数にもよってことなるのでパンフレットの制作に慣れていらっしゃらないお客様には決めにくいことだと思います。

 

今回はパンフレットのよくある製本方法についてまとめました。

 

・折化粧
一番簡単製本です。折って仕上がりサイズに断裁します。4Pのパンフレットや6Pのパンフレットが該当します。

 

・中トジ
冊子タイプでは最も多いタイプの製本方法です。見開きの中心を二箇所ホッチキスのような針金で綴じています。週刊誌などにも採用されている方法です。パンフレット制作.jpでは8Pの以上のパンフレットで採用しています。冊子タイプであれば何でも中トジにできるかというそういうわけでもなく、ページ数が多いパンフレットでは後述する無線トジの方が向いています。(8P以上のパンフレットの料金表の料金は中トジ仕様の料金です。)

 

・無線トジ
パンフレットの背をノリでとめて表紙で包む製本です。文庫本や単行本等で採用されている製本方法ですので無意識の内にご覧になっていると思います。ページ数が少なくても製本することができますがページ数が少ないとノリが回らず中の紙が取れてしまうこともあるのである程度のページ数があるパンフレットで採用するのが良いと思います。あくまで目安ですが64P以上のパンフレットでは無線とじにした方がいいでしょう。パンフレット制作.jpでも対応しておりますのでお気軽にお問い合させください。

 

以上が主だった製本方法です。ページ数等によって最適な製本方法があります。ご相談頂ければ私どもの方で最適な製本方法をご提案することできますのでお気軽にお問合せください。

 

お問合せお待ちしております。

 

パンフレット制作.jpのデザイン制作実績は下記からご覧なれます。

 

パンフレットのデザイン制作実績はこちらから

 

会社案内のデザイン制作実績はこちらから

 

カタログのデザイン制作実績はこちらから

 

その他のデザイン制作実績はこちらからご覧になれます。