増刷の部数は多い方がいい?

最終更新日2020年2月7日

 

先日カタログの増刷のご依頼を頂いたお客様ですが増刷部数についてご相談を頂きました。

 

当初はそれほど数が必要ないということでしたので最小ロットに近い200部でお見積りさせて頂いておりました。

その後念の為もっと多い部数での金額も確認したいとのことでしたのでご案内しました。

金額をご確認いただいてそれほど金額が変わらないので当初の予定をよりも多く印刷することになりました。

 

印刷の場合は大きな印刷機を動かすので部数が増えてもそれほど金額が変わらないことが多いのです。

(紙についてもバラ売りではなく一包単位なので多少部数が増えたとしても紙の仕入れ価格がかわらないのです。)

場合によっては数千円程度の違いということもあります。

ですから印刷をする場合は置き場との兼ね合いを考えた上でなるべく多めに印刷された方が良いです。

(多く印刷すればするほど単価が安くなっていきます。)

追加で少部数作るとかえって高くつきます。

必要部数プラスアルファで印刷されるのが賢いやり方です。

 

今回は私どもも迂闊でそれほど数が必要ないということとすでに何回もお取り引きさせて頂いているということで敢えてご案内しないでおりました。

 

お客様がかなり熱心な方でして念の為金額を確認して検討されたいとのことでご案内して多く印刷することになりました。

修正作業についても私どもの打ち合わせスペースをご活用頂き、デザイナーを交えて修正のお打ち合わせをさせて頂きましたのでスムーズに進行させることができそうです。

 

増刷の部数についてご案内しましたがこれはパンフレットや会社案内などの新規制作時にも同じことが言えます。

必要部数プラスアルファぐらいでご検討ください。

 

 

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