コロナウイルスとパンフレット

最終更新日2020年10月22日

 

先日例年の動きがでてきており、毎年制作しているパンフレットが動きだしているとこのブログでもご紹介しました。

しかしやはりここにもコロナウイルスの影響がありました。

 

あるお客様から次年度のパンフレットを制作するにあたりこんなご相談をいただきました。

コロナウイルスの影響もあり、昨年制作したパンフレットが2/3ほど残っているそうです。

そこでなんとか残ったパンフレットを生かす方法はないかとご相談いただきました。

 

内容をお伺いしましたところ、修正が全ページに入ってしまうため訂正シールは現実的ではありません。

(訂正シールは本来1行程度、多くても2行程度の訂正するために使うものです。)

 

今回のように修正が全ページに渡ってしまう場合は正直なところやりようがありません。

そこでお客様と話あった結果今回はwebに掲載する電子版のみ制作することにしました。

残っているパンフレットには新しいパンフレットはwebで公開している旨を伝えるチラシを制作していれることになりました。

 

こうすれば残っているパンフレットを使いながら新しいパンフレットを見てもらうことができます。

もちろんチラシだけ配るという手もありだと思います。

 

電子版のパンフレットであればパンフレットの在庫を気にする必要もないので先の見えない今はとてもよいやり方だと思います。

私どもにとっては印刷しようがしまいが良いデザインのパンフレットを作るだけなのでやることはほとんど変わりません。

 

今年のパンフレットはどうしようかと悩んでいるお客様にとって参考になる事例だと思いますのでご紹介させていただきました。

ご不明点等あればお気軽にお問合せください。

 

お問合せお待ちしております。

(お問合せについてはお問合せフォームよりお願いいたします。どんなお問合せでも構いません。よろしくお願いいたします。)

 

 

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