6Pのパンフレットはコスパ最強?

最終更新日2020年3月11日

隠れた使いやすさがあります。

 

パンフレット制作.jpで一番多くお問い合わせをいただくのは4Pのパンフレットです。

 

たしかにお客様にとってリーズナブルで原稿も作りやすい4Pのパンフレットは魅力的に映ると思いますし、とても作りやすい良い仕様だと思います。

 

その一方で実は6Pのパンフレットもオススメだったりします。

たしかにコストが上がってしまいますがスペース的に必要最小限の内容しか掲載することができない4Pのパンフレットと違い、6Pであれば紙面に余裕があるのでもう少しゆったり掲載できる上、デザイン的な自由度も上がります。

(4Pのパンフレットの料金と6Pのパンフレットの料金についてはこちらのパンフレットの料金表をご覧ください。)

 

このように内容まで考えていただくと6Pのパンフレットのコストパフォーマンスの良さが分かっていただけると思います。

実際の紙面を見ていただくとさらに分かりやすいと思いますので制作実績を紹介していきますね。

 

■有限会社いもと建築様

 

 

以前にもこのブログでご紹介しておりますが巻き折りという特性を活かしたレイアウト担っています。

デザインについても紙面に余裕があるからこそ表現できる高級感があります。
画像ではお伝えできないのですが折った時と開いた時にページ下部写真に分かるようなちょっとした仕掛けをしてあります。

そういった仕掛けができるのも6Pのパンフレットならではです。

 

制作実績の詳細はこちら

■DSP株式会社様

 

 

この事例でも6Pの巻き折りのパンフレットをうまく使ってデザインしています。
巻折では横に紙面が広がります。

その特性のお陰でリード文から伝えたいコンテンツを一度に見せることができます。

6Pの折り方までデザインに取り入れたパンフレットです。

 

制作実績の詳細はこちら

 

■株式会社ケミカルテクノロジー様

 

 

こちらの事例でも6Pパンフレットによる紙面の余裕を生かしてヴィジュアル重視のデザインにすることができました。

6Pの片観音折りを生かして取扱商品の強みをリード文から一度に見せることができています。

この様に紙面に余裕があればこそできるデザインです。

 

制作実績の詳細はこちら

この様に4Pよりも制作費は上がってしまいますが全体のコストパフォーマンスで考えると6Pのパンフレットも負けていないと思います。
むしろパンフレットというのは一度制作すると修正を加えながら数年間はご使用になられることが多いです。

そこまで考慮すると一番割安と言える仕様かもしれませんね。

 

4Pでご検討されていらっしゃるお客様もぜひ6Pのパンフレットも選択肢に入れて検討してみて下さい。

 

ご不明な点があればお気軽にお問い合わせください。

 

パンフレット制作の詳細についてはちらからご覧になれます。

 

その他のパンフレットのデザイン制作実績についてはこちらからご覧なれます。