パンフレットデザインのポイント

最終更新日2020年7月13日

 

今回はパンフレットのデザインを決めていく上で一番基本的なことを書きたいと思います。

それはコーポレートカラーとロゴです。

一見パンフレットのデザインと関係が薄いように思われてしまうかもしれませんがそんなことはありません。

 

都知事選の時にポスターデザインについて書いたことがありますがコーポレートカラーとロゴというのは育てていくことで初めてその効果を発揮するものなのです。

育てることができればその効果は絶大です。

 

ではどのように育てていけばいいのでしょうか?

TVCMでも打てば良いのかというとそういうことではありません。

(確かに認知度は一気に上がりはしますが・・・)

 

ポイントはコーポレートカラーやロゴは一度作ったら安易に変えないことが大事です。

そして使っていく会社案内やパンフレットのデザインにしっかりと組み込んでいく使っていくことです。

それがすなわち「育てる」ことに繋がります。

 

普段からこのブログでもwebサイトなどとパンフレットのデザインは共通性をもたせておいた方が良いと申し上げていますがこれが理由です。

海外の企業さんでは割とこのあたりをきちんと取り組まれていることが多いです。

 

しかし日本ではロゴやコーポレートカラーはないがしろにされていることが多く、私どもでロゴのデータについてお尋ねするときちんとしたデータをお持ちでなかったり、そもそも今あるロゴを適当に改変して使用してほしいというご依頼までいただくことがあります。

 

せっかくパンフレットを制作するのであれば将来のために財産として積み重なっていくものにされた方がいいと思います。

現状ロゴがないのであれば新たにロゴをデザインし、コーポレートカラーも決めることをおすすめします。

 

それらが決まった上でパンフレットをデザインすればそれはロゴやコーポレートカラーを育てるデザインと言えます。

そして単純にパンフレットを制作した以上の投資効果となって返ってくるでしょう。

(ロゴについてはもちろん私どもでもデザイン可能です。お問合せください。)

 

私どもとしてもただパンフレットデザインするだけでなく将来に渡ってお客様のためになるデザインをしていきたいと思っています。

パンフレットや会社案内を制作される際に頭の片隅にでもこのことをいれておいていただければ幸いです。

 

 

 

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