会社案内制作に必要な要素

最終更新日2021年11月11日

基本さえ押さえれば立派な会社案内になります。

 

パンフレット制作.jpで一番多くお問合せをいただくのが4Pの会社案内です。
このタイプは最も簡単な構成の会社案内ではありますが会社案内を構成する基本的な要素は全て含まれています。

つまり4Pの会社案内の構成要素が理解できれば6Pや8P等ページ数が多い会社案内にも応用することができます。

そこで今回はこの4Pの会社案内の文章を作るために必要な要素と事例をご紹介します。

会社案内の制作をご検討されている全てのお客様に参考にしていただけると思います。

 

まず会社案内の基本的な要素としては

1 ご挨拶
2 事業内容
3 アピールポイント(省略することもあります。)
4 会社概要

となります。

 

ページ数の多い会社案内はこれらの要素に肉付けしていくことでページ数を増やすことができます。

弊社のデザイン制作実績から事例を交えて見てみましょう。

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

 

■株式会社ファームマネージメント様

 

 

こちらの事例では上記の基本要素でできている会社案内ですので良いお手本と言えます。
基本的なことを抑える、たったそれだけで会社案内としてはきちんと成立していることが分かりますね。

 

制作実績の詳細はこちら

 

■株式会社貝嶋家様

 

 

こちらの事例ではご挨拶と会社概要だけで構成されているさらにシンプルな作りになっています。

ここまでシンプルな要素だけでも会社案内としては成立させることができますがいくつか工夫も必要になってきます。

このケースでは紙面のデザインだけでなくキャッチコピーを追加すること他と見劣りしない会社案内に仕上げています。

 

制作実績の詳細はこちら

 

■株式会社ジオテックス様

 

 

こちらの事例は上記の貝嶋家様に近い構成です。

同じく最小の要素でできていますが会社案内としては立派に成立しています。

構成要素が少ない分紙面が持たないのでデザイン上の工夫が必要になりますがこちらの事例ではうまく処理できていると思います。

 

制作実績の詳細はこちら

 

 

今回ご紹介した事例をご覧いただけると会社案内の文章を用意するのはそれほど難しいことではないと思っていただけるでしょう。

会社案内というはその性質上ある程度決まったフォーマットの上にできていますので他の会社案内を参考にして文章を作ることもできます。

原稿を作る難易度としても一番低いのでぜひ原稿制作にチャレンジしてみて下さい。

 

ただデザインをする観点からするとこれらの様に文字数の少ないものはデザインが難しく、デザイナーの技量がはっきりでてきてしまうものでもあります。

今回ご紹介した事例はぱっと見て特に違和感なく見れると思います。

デザインとしても内容にマッチしています。

これがいざデザインしてみるとなかなかこの様にいきません。

 

シンプルながら様々な工夫をすることで違和感のない見た目に仕上げているのです。

一方でデザインテンプレートは手軽に会社案内が作れてしまいますが文章が少ないとスカスカになって違和感を覚える仕上がりになってしまいます。

仮にゼロからデザインを依頼したとしても半端な技量のデザイナーには違和感なくデザインするのは難しいでしょう。

 

パンフレット制作.JPは料金こそリーズナブルですが制作するデザインの質は一切落としていないことがこれでお分かりいただけると思います。

 

会社案内の作り方についてはこちらでより詳しく解説しています。

 

少し裏技的な方法ですが更に簡単な方法としてwebサイトの内容から会社案内の原稿を作る方法を記事にしました。

併せてご覧ください。

 

4Pに限らず会社案内制作のご相談お待ちしております。

 

パンフレット制作.jpの会社案内のデザイン制作実績はここからご覧なれます。