パンフレットで見せ方をデザインできる

最終更新日2021年10月26日

 

パンフレットをデザインするということは相手に対して見せ方をデザインするといっていい、私どもが何度かこのブログで

申し上げてきました。

 

それを裏付ける事柄先日ありました。

以前に採用パンフレットをデザインしたお客様よりいただいたご感想です。

 

お客様からのいただいたメッセージの一部を引用させていただきます。

「弊社の会社案内パンフレット制作においては、多大なご尽力を頂き、大変お世話になりました。◆新卒採用の結果(内定状況)・採用予定●名→ 内定者●名(●名増)・内定者は、男子●名、女子●名と、応募者も女子が多かったのが特徴です。= 会社案内パンフのイメージが影響大。今年度初めての「高卒新卒採用活動」にあたり、高等学校への案内ツールとして、会社案内パンフレットは会社イメージやPRに繋がる重要であり、各高等学校や生徒さんからは、「記載内容の充実」や「会社のイメージ、雰囲気」等を知る良いツールであったとの評価を聞いています。今後、会社案内パンフ(リニューアル)やその他制作等においては宜しくお願い致します。採用選考及び内定が確定しましたので、感謝の気持ちを込めてご報告とさせて頂きました。」

※一部伏せ字にさせていただきました。

 

励みになるようなメッセージをありがとうございました。

作り手としてこれほど嬉しいことはありません。

 

どんなイメージで相手に見てもらいたいかをパンフレットのデザインに表現していくことがどれほど大事かがこのお客様の声からお分かりいただけると思います。

今回は採用パンフレットの事例になりますが通常のパンフレットや会社案内でも同じことが言えます。

ですから目的やイメージを想定していないテンプレートデザインなどいかに無意味であるかもお分かりいただけると思います。

いかに費用が安くても全く効果がなければそれはほんとうに安くてお得な買い物だったと言えるのでしょうか?

 

今回私どもがデザインしたパンフレットとても評価していただきましたがもちろんパンフレットだけで効果が出るわけではありません。

今回のお客様の会社に魅力があったことは間違いありません。

私どもはその魅力を伝えるお手伝いをしたに過ぎないのです。

 

しかしの魅力の伝え方にもやりかたがあるということです。

パンフレットのデザインすることは見せ方をデザインするということです。

今後もこの様なお客様の声をいただけるようなデザインを目指して精進していきます。

 

お問合せお待ちしております。

 

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