デザインはやっぱり国内で

最終更新日2021年2月12日

 

最近は海外で展開されているお客様を中心にデザインも海外の制作会社に依頼されるケースが増えているようです。

もちろんパンフレットの内容は日本語です。

 

私どもに先日ご相談いただいたお客様もこれまで海外の制作会社でパンフレットをデザインしていたそうですが仕上がりにイマイチ満足できずにいたそうです。

 

私どもも仕事柄さまざまなパンフレットをみますが海外で制作されたパンフレットは本当にピンからキリまであります。

国内で制作するよりもお金をかけているなというようなパンフレットもあればその逆もあります。

 

ただ一番はデザイン性というよりは感性の違いかなと思わされることが多いです。

これは仕方ないのないもので根本的なものをあげれば色から違いますから仕方がありません。

 

日本人に訴えるならやはり日本でデザインしたパンフレットの方が感性に共感できるという点でいいと思います。

コストの問題(安さだけ)で海外を選ぶということであればなおのことやめた方がいいでしょう。

 

上述のお客様は私どもの制作実績をご覧になって同じ感想を抱いたそうです。

やはり同じ感性の方がよいということでした。

まだ先の案件ですが前向きにご検討いただけそうです。

 

 

 

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