無理なくコストを抑えられました

最終更新日2025年12月9日

 

 

「その豪華な紙、本当に必要ですか?」仕様の見直しでコストダウンと高品質を両立した話

 

こんにちは!パンフレット制作.jpです。

(2019年7月4日現在)先日、ある大学のお客様より「既存パンフレットの英語版を制作したい」というご依頼をいただきました。

詳しくお話をうかがうと、今回は単なる翻訳版の作成ではなく、デザインも含めてリニューアルを行いたいとのこと。

 

そこで、これまでのパンフレット(他社様で制作されたもの)を拝見したところ、あることに気が付きました。 用紙や加工が、内容に対して少々「豪華すぎる」仕様になっていたのです。

 

■ 「なんとなく」の仕様でコストが上がっていませんか?

 

お客様に「この用紙や仕様にこだわりはありますか?」と確認したところ、「特にこだわりはない。むしろコストは抑えたい」とのお答えでした。

どうやら以前の制作会社様の提案で、必要以上に高スペックな仕様になってしまっていたようです。

 

そこで私どもは、過剰な仕様を省き、一般的かつ十分な品質を保てる「標準仕様」での再見積もりをご提案しました。

両観音開きの構成はそのままに、用紙を見直すだけで、印刷コストは適正価格まで下がります。

 

■ 予算を削っても、デザインの質は落としません

 

「安くすると、安っぽい仕上がりになるのでは?」 そんな心配は無用です。

私たちはデザインのプロフェッショナル集団です。 紙の仕様を適正化した分、デザインのクオリティでしっかりとカバーし、むしろ以前よりも洗練されたパンフレットに仕上げました。

 

お客様からは、 「無理なくコストを下げることができ、デザインも大変気に入った」 と、嬉しいお言葉をいただくことができました。

 

■ 適正価格で、最高のパフォーマンスを

 

このように、今まで「なんとなく」使い続けていたパンフレットが、実は無駄に厚い紙や高価な特殊紙を使っていたために、コストが割高になっているケースは少なくありません。

 

パンフレット制作.jpにご相談いただければ、デザインの刷新だけでなく、仕様の「適正化」によるコストダウンのご提案も可能です。

もちろん、デザインには一切手を抜きません。

 

「今のパンフレット、ちょっと高すぎる気がする…」 そう感じたら、ぜひ一度お見積もりをご依頼ください。

良いデザインを、リーズナブルな適正価格でご提供いたします。

 

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