デザインができるまで

最終更新日2023年11月15日

 

私どもパンフレット制作.jpでどの様にパンフレットや会社案内のデザインができていくかを簡単にご紹介します。

 

まず原稿とご要望をお伺いします。

仕様についてはこの段階までに決めておきます。
私ども場合は基本的に原稿がある状態でのデザインすることになりますがこれにはデザイン上の大きなメリットがあります。

デザインを作るにはまずデザイナーが原稿を読み込み内容を把握することができます。

 

これは原稿があるからこそできることで内容をきちんと把握した上でデザインをすることで原稿内容とマッチしたデザインにすることができます。

よく他社で先にデザインをして後から原稿をはめ込むというようなやり方をしている場合もありますがこれでは内容にあったデザインにすることはできず当たり障りのないデザインになりがちです。

どちらかというテンプレートデザインに近いです。

 

原稿内容とご要望からデザインを起こしていくわけですが細かいやり方はデザイナーによって変わります。

一度に作ってから修正を入れて完成度をあげていくデザイナーもいれば一つ一つ考えながらデザインしていくデザイナーもいます。
何れにしてもささっとデザインできるわけではありません。

各デザイナーが考えながらデザインしていきます。

 

どのデザイナーも自分の中で納得するまでデザインを出すことはありません。

できていても敢えて一晩おいてからもう一度見直して細部を調整するということもあります。

 

プロのデザイナーだからデザインなんてすぐできてしまうと思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし実際はプロだからこそいろいろなことを考えてデザインしていくのです。

ぱっとできてしまうことはないのです。

もちろん作業効率はできるだけ高めていますし、限られた時間の中でデザインを完成させないといけないのは大前提です。

 

いろいろと頭を悩ませながらデザインをしているのですが舞台裏のためなかなか表にはでないのでちょっとだけご紹介することにしました。

ただささっと作ってデザインを出していることはありません。

細部まで考えて本当にそれでいいのかまで考え抜いてデザインを出しているということを知っていただければ幸いです。

 

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