PCは重要な仕事道具

最終更新日2020年5月22日

在宅勤務体制になってからPCの重要性を再認識させられています。

PCとネットさえあれば場所を選ばずに仕事ができることが証明できてしまったからです。

 

しかし個人的にはそれ以外にもPCが重要な仕事道具だと思った理由があります。

実は他の従業員には新しいPCを使わせていたのですが私は銀行のシステムの兼ね合いがあって新しいPCに移行できていませんでした。

 

今回の在宅勤務体制への移行でノートPCの新しいPCに強制的に移行しました。

今まで使ってきたPCは大分古いものでしたがメモリを増設するなどしてなんとか使っていました。

 

そんな中新しいPCを操作してみると動きが早い。

このPCは営業が使っているものと同じものですが信頼性と動作スピードを重視して選んだものです。

その狙い通りのものだったことが確認できただけでなく、仕事のスピードが圧倒的に早くなりました。

 

PCが遅いということはその分時間をロスしていることになります。

僅かな時間であっても一日の中で積み重なっていけば結構バカにできないものであることに気づきました。

 

それだけでなくPCの動作が遅いと仕事のリズムが崩れてしまいます。

PCの反応が早ければこのリズムが崩れず集中して仕事をすることができます。

これは弊社のようなパンフレットをデザインするよなクリエイティブ系の仕事は特に重要です。

 

この様に仕事の生産性や効率を上げるということ意味においてPCはとても重要な道具なのです。

日本の企業ではまだまだこのPCの重要性を企業側が理解していないように思えます。

他の生産設備に比べればそんなに高い設備ではないので少しでも使いやすいものを慎重に選ぶべきでしょう。

 

アフターコロナは恐らく在宅勤務がより一般的になると思います。

PCの重要性はより上がっていくでしょう。

これからPCを新規導入される方は参考になれば幸いです。

 

 

 

 

パンフレット制作.jpのパンフレットデザイン制作実績はこちらからご覧になれます。