iMACのメモリを増設しました

最終更新日2019年10月8日

 

私どもで制作に使っているiMACですが、年末に向けてボリュームの多い案件が増えたこともあり作業時の動作に不満がでるようになってきました。

これは完全に導入時の検討不足だったわけですが今のPCは昔のPCと違い圧倒的に性能が良くなっているのでそこまでしなくてもいいだろうという思い込みもありました。

 

ちょっと言い訳をさせて頂くと少し昔の制作用のPCを知っていると方であればある程度お分かりいただけるかもしれません。

今から10年ちょっと前の場合はタワー型のかなりハイスペックなマシンを用意するのが当たり前でした。

ところが徐々にPCの性能が上がり、一体型のiMACでも十分に作業できるようになった時には驚いたものです。

 

そんな時代を知っているので導入時にデザイナーに相談した時にもデザイナー共々これでいいだろうと考えてしまいました。

 

しかしカタログのスペック表だけではわからないもので実際に使ってみると特にページ数が多い案件の処理をしていると体感的にかなり辛いことがわかりました。

 

処理が遅いと作業性の低下だけでなく、フリーズした際にデータに不具合が出てしまう可能性もあります。

お客様に迷惑をかけることがあってはいけませんし、年末にかけて忙しくなることも予想されますので思い切ってメモリを増設することにしました。

 

増設してみると快適に動作するにようになり、作業性が一気に上がりました。

デザイナーの作業がしやすい環境を整えるのは生産設備を持たない私どもにとっては必要な設備投資です。

適切な設備投資をして初めてお客様のニーズに応えることができると思います。

 

値段の極端に安い制作会社はこのような必要な設備投資ができておらず、例えばデータの喪失など何らかの不具合の可能性を潜在的に抱えていると考えられます。

パンフレットは一度作ったら数年は修正しながら使っていくものです。

途中でデータが無くなってしまえば作り直しになってしまいます。

制作会社を選ぶ際にはぜひ値段だけでなく、全体を見て、数年間はお取引が続くという観点でお選び頂きたいと思います。

 

私どもは一度お取引させて頂いたお客様とはお取引が続くことがほとんどです。

パンフレット制作.jpを立ち上げてから7年程の実績がありますので安心してご依頼頂けると思います。

 

お問合せお待ちしております。