100Pになるか?

最終更新日2024年4月10日

 

パンフレットやカタログのページ数というのはお客様のご希望だけで決まるわけではなく製本の都合で決まることがほとんどです。

通常であれば中トジ製本になるのでページ数は4P単位で増えていきますが無線綴じであれば2P単位で増えます。

加えてページ数を増やすというのはある意味で制作サイドのチャレンジでもあります。

 

今回改訂増刷のご相談をいただいたお客様が正にそれでした。

元々84Pという大作のカタログでしたが今回、新製品の追加や自社SNSの紹介ページを追加したいということで最低でも8P追加することになりました。

この時点で92Pです。

もう少しで100Pなのでお客様からもなんとか内容を追加して100Pにしたいなというお話がでてきました。

 

カタログの場合は会社やその製品をどういう考えでどの様にこだわって作っているかというコンセプトページを設ける場合があります。

特にブランディングを強化したい場合は必ず制作するページです。

こういったページを追加すれば100Pもいけそうです。

 

私どもの制作案件でも100Pオーバーのパンフレットやカタログはなかなかありません。

作り手としても作りがいのあるボリュームです。

本格的に動くのは来月ぐらいからになりそうなので100Pに到達するかどうかはこれからになりそうです。

 

 

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