100Pになるか?

最終更新日2021年4月26日

 

パンフレットやカタログのページ数というのは制作側の希望だけで決まるわけではなく製本の都合で決まることがほとんどです。

通常であれば中トジ製本になるのでページ数は4P単位ですが無線綴じであれば2P単位になります。

加えてページ数を増やすというのはある意味で制作サイドのチャレンジでもあります。

 

今回改訂増刷のご相談をいただいたお客様が正にそれでした。

元々84Pという大作のカタログでしたが今回、新製品の追加や自社SNSの紹介ページを追加したいということで最低でも

8P追加することになりました。

この時点で92Pです。

もう少しで100Pなのでお客様からもなんとか内容を追加して100Pにしたいなというお言葉がでてきました。

 

カタログの場合は会社やその製品をどういう考えでどの様にこだわって作っているかというコンセプトページを設ける場合があります。

特にブランディングを強化したい場合は必ず制作するページです。

こういったページを追加すれば100Pもいけそうです。

 

私どもでも100Pオーバーのパンフレットやカタログはなかなかありません。

作り手としても作りがいのあるボリュームです。

本格的に動くのは来月ぐらいからになりそうなので100Pに到達するかどうかはこれからになりそうです。

 

 

 

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