過去最大クラスの大型案件を受注しました。

最終更新日2023年12月20日

 

(2020年2月28日現在)2月も今日が最終営業日です。

世間では新型コロナウイルスの影響が出始めている状況で落ち着かない毎日です。

少しでも早く収束してほしいという一言に尽きます。

 

さてこんな時期ではありますが業界的にはお問合せが増えていく時期です。

今の所例年並にお問合せをいただいています。

ところで私どもがデザインする案件はどうしてもパンフレットや会社案内の数が多く、それがメインと思われてしまっても仕方がないのですが実はグラフィックデザイン全般を得意としております。

 

件数自体は多くはありませんが大型の案件になりやすいのがカタログのデザイン制作案件だったりします。

それもBtoCというよりはBtoB案件が大半です。

BtoB向けのカタログはニッチではありますが、確実に需要はあります。

しかしBtoC向けのカタログほど予算を取りづらいことが多いので私どもご相談をいただくことが多いのだと思います。

 

今回、以前にカタログを制作したお客様よりさらに大規模なカタログの制作のご依頼をいただくことができました。

完全BtoB向けのカタログですが少しでもいいものが作りたいということで以前の実績を買っていただき、お声がけいただきました。

 

最近の製造業のお客様ではもはや当たり前になっている多言語展開も行うため必然的に制作規模も大きくなります。

ページ数もかなりありますので私どもで取り扱った案件の中では過去最高額の制作案件になりました。

 

これだけの規模になってくるとお客様も単純な価格だけの比較だけでなく、信頼や実績も大きなウエイトを占めてくると思います。

実際にこれは私どもが協力会社を選ぶ時も同じ様に考えていますし、他のお客様からも同じように伺ったことがあります。

 

前回カタログを制作して以降、改訂増刷や派生の制作物を私どもで制作して積み上げてきた信頼と実績が決め手になってくれたそうです。

次の仕事も出したくなるようなデザインを目指して制作してきましたがついにそれが大きな結果につながりました。

 

大型の制作案件ではありますが今回も同じく次の仕事を出したくなるようなデザインを目指して制作していくことに変わりはありません。

積み上げてきた信頼を裏切らないようにがんばっていきます。

 

私どもパンフレット制作.jpのカタログデザイン制作実績はこちらからご覧になれます。

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