赤字は大事です

最終更新日2024年3月5日

 

(2020年11月25日現在)休み明けから寒くなってきましたね。

先週は少し暖かったので余計に寒く感じます。

コロナウイルスの第三波も重要な局面にありますので皆様より一層ご自愛ください。

 

さて今日は赤字(修正指示)のお話です。

すでに何回かこのブログでも取り上げていますがパンフレットの制作工程で最も重要であるといっても過言ではありません。

しかし最近のお取引中の案件のいくつかで赤字による指示をいただけない案件がありましたので改めてブログでご紹介することにしました。

 

メールの文面で修正のご指示をいただく=文章で残せばいいとお考えのお客様もいらっしゃるかと思います。

しかしパンフレットの場合、文章がたくさん掲載されていますのでメールのご指示と実際の紙面を突き合わせて修正箇所を特定しないといけません。

これが作業ミスの元なのです。

誤って違う箇所を修正してしまう可能性もありますし、お客様がご確認いただく際にも該当箇所を間違える可能性があります。

そして何よりも時間が掛かります。

何もメリットがありません。

 

パンフレットの制作工程とは複数の人間が関わります。

関わる人数が多ければ多いほど「誰が見てもわかる」指示が必要になるのです。

このあたり会社組織で動いているお客様や工場勤務のご経験があるとおわかりいただけると思います。

人数が多ければ多いほどミスの可能性が増えますので伝達事項は単純にかつ明確にしておく必要があります。

 

赤字(=修正箇所を直接書き込む)であれば誰が見てもどこをどう修正すればいいかがわかります。

この単純さと明確さが必要なのです。

これは修正をお客様がご確認いただく時も短時間でかつ簡単にご確認いただけるようになります。

 

在宅勤務体制で赤字を入れにくい環境の場合はこちらの記事も合わせて御覧ください。

 

パンフレットは印刷してしまえばもう何もすることができません。

例えデザインが良くても掲載内容に間違いがあっては本末転倒です。

 

校正はとても大事な作業工程なのです。

後で慌てないためにも校正作業は確実に一つ一つ行っていきましょう。

 

 

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