訂正シールは曲者?

最終更新日2020年6月5日

 

東京アラート発動中ではありますが、世の中的には経済の再始動が始まっています。

私どもにパンフレットの新規制作はもちろん増刷のお問い合わせを多くいただいております。

 

つい先日も増刷のご相談をいただきましたが在庫を確認したところコロナの影響で思ったよりも使う機会がなく在庫が多く残っているというご連絡をいただきました。

そこで訂正シールを制作できないかということになりました。

 

お客様のお気持ちからすればこの訂正シールという考え方はよくわかります。

しかしこの訂正シール、実は結構曲者なのです。

 

一般には訂正シールというのはそれほど大きな面積に使うものではなく、だいたい一行か二行程度、または1,2単語程度に使うことが多いのです。

 

というのも訂正シールは貼り付けてみると思った以上に目立つ上、大きなものを作ると意外と費用がかかるものなのです。

なので上記よりも大きな訂正シールを作ろうとすると見栄えが悪いばかりかコスト的にも意外と高くつくことが多いのです。

 

せっかくパンフレットが残っているのだから有効活用したいという気持ちはよくわかります。

しかし会社のパンフレットというのはその会社の名刺のようなものです。

 

名刺に訂正シールが貼ってあったらどうでしょうか?

ちょっとカッコつかないと思いますよね。

 

もちろん訂正シールが全てダメということでありません。

ただ場合によっては刷り直した方がいい場合もあります。

 

お客様のためにならないことはしたくありません。

訂正シールとおっしゃられてもパンフレットの増刷をご提案することもあります。

 

最終的にはお客様のご判断になりますが仕上がりとコスト面のことを考えて申し上げていることご理解いただけると助かります。

 

訂正シールをご検討いただく際にはここに書いたことを思い出していただけると嬉しいです。

もちろん私どもにご相談いただいて結構です。

何かありましたらお気軽にご相談ください。

 

 

 

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