見積もりの前提条件

最終更新日2021年10月21日

 

私どもにお問合せをいただいたお客様は当然ですが他社にも見積もりを取って比較されることがほとんどです。

それ自体はごく自然なことだと思いますが気をつけていただきたいのがその見積もりの前提条件です。

 

最近お問合せいただいたお客様からご質問いただいたのですがどう考えても現実的でない条件が書かれていることがあります。

その一つが修正回数です。

一定期間内(一週間など)に修正回数無制限や中には2,3回程度という制限がある場合がありました。

 

今回のお客様の案件の規模から考えるといずれもちょっと難しいのではないかなと思わざるえません。

こういった制限は極端に安い制作会社さんに多いようです。

料金面で無理をしてしまっているのがこういうところででてしまっているのでしょう。

もちろん他社さんには他社さんなりのお考えがあるかとは思いますがいくら安くても無理をしすぎて実現性のないプランになってしまっては

却ってお客様のためにならないと思います。

 

私どもでは修正の目安は5~6回を目安にしてはいただいておりますがあくまで目安としていますのでそれを超えても対応はもちろんいたします。

常識的に考えて極端に修正回数が多い場合を除き追加料金はいただいておりません。

 

いくら安くて良いプランであっても実現できないプランであれば意味がありません。

私どもではそう考え、基本料金でもきちんとパンフレットをデザインして納品まで持っていくことができる現実的なプランであること重視しています。

お見積りを比較する際は金額だけでなくこういった前提条件まで比較し、お見積りの料金でパンフレットを完成させることができるかまでご検討ください。

 

ご不明点などあればお気軽にお問合せください。

 

 

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