海外で印刷したパンフレットを見本にしてほしい

最終更新日2020年11月30日

 

インターネットで集客していますと本当に様々なご相談をいただきます。

中にはかなり珍しいご相談もあります。

今回ご相談いただいたのが海外で印刷したパンフレットと同じ仕様の印刷にしてほしいというご相談でした。

 

海外で印刷された印刷物は私どもでも何度か見たことがあります。

一見すると同じ印刷物なのでそれほど難しく内容に見えますが実はそうでもありません。

 

海外と日本ではインクと紙が違います。

つまり色の出方が違うのです。

ですから海外の印刷物を再現するのはとても難しいのです。

 

今回のケースでは印刷物を再現するのではなく同じような紙でパンフレットを印刷してほしいとのことでしたのでインクの問題はありませんが問題は紙です。

確認したところ国内で流通している紙に近いものがありましたが表面の塗工の仕方が微妙に違いました。

塗工というのは発色を良くするために紙の表面に塗る塗工剤のことです。

塗工の厚さや塗工の仕方で鏡面のような強い光沢があったり、光沢を抑えたりすることができます。

 

同じ紙が国内で流通していないので今回は表面加工を施すことで近い仕上がりにすることをご提案しました。

パンフレットのデザイン自体はすでに仕上がっているのでこの方法を採用していただければすぐに印刷に取り掛かることができます。

珍しいケースですがたまにはこういう仕様のパンフレットを作るのも面白いものですね。

 

パンフレット制作.jpでは料金表の標準仕様での制作が基本になりますがご希望であればこの様に変わった仕様でのパンフレットの制作も可能です。

お気軽にご相談ください。

 

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