料金明示の大切さ

最終更新日2020年11月10日

 

最近個人的に調べ物(サービスの料金や内容)をした時に思ったのですがあるサービスの料金が明示されているのとされていないのでは問合せてみようという気持ちが全く違うのです。

 

料金が明示されているとところであれば安心できるので問合せも気軽にできます。

反対に料金が明示されていないと一体いくらになるのかわからず問合せをするのにも躊躇してしまいます。

 

やっぱり料金を明示することはとても大事なことなんだなと実感しました。

こういうユーザー目線を持つことはとても大事ですがサービスの提供側からしてみると料金の明示というのは難しいものです。

思い当たるのがある司法書士のお客様から仰られた言葉です。

 

司法書士の仕事の場合は仕事の内容(何をどうするのか)によって金額が変わってしまうので一概にいくらとは言えない。本当は料金を明示したいのだがそれができず歯がゆいとおっしゃっておりました。

 

そうはいってもユーザーからするとまずいくらかかるのかと言うのはとても重要な情報です。

私どものようなデザインも従来は料金の明示をしないことが多かったですがそれが業界の悪習につながっていることも事実です。

そこで私どもではデザインの料金体系を極力単純化して明示できる部分は明示するようにしています。

それでも明示できない料金もありますがそれは料金を提示するにはいくつか前提条件を確定する必要があるものばかりです。

 

パンフレットのデザインを含めた料金を明示していますがもちろん前提条件はあります。

前提条件もご確認をお願いします。

 

料金を明示することによってパンフレットを制作しようとするハードルが少しでも下げられたのであればうれしいです。

料金がないものに関しては個別にお見積り可能ですのでお気軽にお問合せください。

 

お問合せお待ちしております。

(お問合せについてはお問合せフォームよりお願いいたします。お手数をお掛けしますがよろしくお願いいたします。)

 

 

 

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