少し変わった仕様の6Pパンフ

最終更新日2020年12月11日

 

ここのところ少し変わった変わった仕様のパンフレットのご相談が増えています。

今回は6Pのパンフレットでした。

グロスPPにマット180kgの厚紙を組み合わせた仕様になります。

 

PP加工自体は冊子などで表紙に施すことの多い特殊加工でそれ自体は珍しくありません。

しかし6Pで行う場合は展開した片面全面に施すことになります。

つまりこの場合は片面は光沢があって裏面は光沢を抑えた仕上がりになりますので見た目としてはちょっと面白い仕上がりになります。

PPの場合はビニールを表面にはりますので色味が濃くなったり、独特の質感がでますので光沢の有無以上の差がでます。

 

マット180kgの厚紙はハガキや名刺に使われることが多い厚さの紙ですがこの仕様ではある意味必然といえるような組み合わせです。

というのがPP加工を施すと表面のビニールと紙の収縮率の違いにより紙が巻いてしまうことがあります。

6Pの様に横に紙が長い仕様では特に紙が巻きやすくなります。

そこで紙を厚くしてこれを回避するわけです。

 

見た目の面白さだけでなく印刷後の紙の特性まで考えられている仕様です。

こういう見た目に面白みのある仕様のパンフレットはデザイン上の工夫を何か入れたくなります。

このようにデザインする前から仕様のご相談をいただいていれば十分考えることができるでしょう。

 

厚紙も使っていますのでコストの掛かる仕様ですが仕上がりやデザインのしがいのある仕様でもありますのでこれからパンフレットの制作を考えているお客様にもご検討いただくと価値があるかと思います。

 

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