実績がないのに見本が出せる?

最終更新日2020年4月22日

 

緊急事態宣言が全国に拡大されてもう少しで一週間ほどですが経済活動への影響がどんどん明るみに出てきています。

ついにスーパーへの入店規制まで検討されている状態で正にこれまでの日常にあったものがない状態になってきています。

 

ないないの状態でどう戦っていくかということを考えた時にあることを思い出しました。

それはパンフレット制作.jpの営業体制を強化しようとしていた時でした。

営業の仕方を細かく指導するようにし、見解を統一していくことを目指し、制作実績などの情報の共有も強化している最中にある営業から問い合わせが来たお客様と同じ業界の実績がないから商談がし難いという声がありました。

 

確かに同じ業界の制作実績があれば商談は進めやすいですが、制作実績がなくても見本は出せるです。

どういうことかというとお客様がどんなパンフレットや会社案内を作ろうとしているかがわかればそれと目的を同じにした制作実績を見本としてだせばいいのです。

 

例えば一般向けの集客のためのパンフレットを作りたいということであれば同じ目的でつくったパンフレットを持ってくればいいのです。

業種が違っても目的は同じですからデザインの見せ方や文章の作り方に参考にできるところがあるはずです。

 

このように本質を見て工夫をしていけば何かしら手はあるものです。

 

これまでの話と比べれば今の状況の方が比べようもないくらい遥かに困難な状況ではあります。

しかしどんな状況であっても工夫をすることで必ずチャンスは見えてくるはずです。

 

私どもとしても今できることの中で工夫をしてチャンスを掴み取っていきたいと思っています。

お手伝いできることはデザインだけですがお役にたてることがあればぜひお手伝いさせていただきたいと思います。

 

 

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