印刷会社のくせ

最終更新日2019年12月5日

 

たまにデータと印刷時の色の違いについてご質問を頂くことがあります。

結論から申し上げるとこのようなデータと印刷時の色の違いというのはどうやっても起こってしまうものなのです。

 

PCの画面で見た色とプリンターで印刷したものでは色の違いがよく出ると思いますがそれと同じことだと思って頂ければ分かりやすいと思います。

 

結局の所色の差というのはなくすことができません。

データの色と印刷時の色の差を少なくするということであれば色校正をとるという方法もありますが時間とコストが掛かりますのでハードルが高い場合が多いです。

 

私どもの場合は基本料金の仕様をコートまたはマット紙にしています。

これらの紙は色の再現性が高いので比較的にデザイナーの意図通りの色に仕上がります。

 

加えて私どもは印刷の協力会社を限定して発注しています。

発注する印刷会社を限定することでその印刷会社の癖のようなものが分かってきます。
その理由は品質の管理の方法が印刷会社によって異なるからです。

大小様々な違いが印刷会社の癖になって現れてくるということです。

パンフレット制作.jpではその癖をある程度考慮にいれてデザインをしています。

 

確かに安さを優先するのであれば常にとことん安い印刷会社を探していけば訳ですがとっかえひっかえ印刷会社を変えれば癖が分からなくなるのでデメリットも出てきてしまいます。

 

もちろんやたらにコストをかければい良いというものでもなく品質とコストが上手く釣り合う塩梅を見つけていくのも制作のノウハウの一つです。

 

長年パンフレット制作に携わってきた私どもだからこそ分かるノウハウがあります。

デザインだけでなく印刷についてもノウハウをしっかり蓄積してきました。

デザインから印刷まで安心してお任せください。

 

お問合せお待ちしております。

 

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