印刷会社のくせ

 

 

偶にデータと印刷時の色の違いについてご質問頂くことがあります。結論から申し上げると色の違いというのはどうしても起こります。その差が大きいのか小さいのかの違いです。

 

PCの画面で見たい色とプリンターで印刷したものでは色の違いがでるの同じことだと思って頂ければ分かりやすいと思います。

 

どうしても色の差を少なく(なくせるわけではありません)ということであれば色校正をとるという方法もありますが時間とコストが掛かりますので難しいケースがほとんどです。

 

私どもの場合は基本料金の仕様をコートまたはマット紙にしています。これらの紙は色の再現性が高いので比較的にデザイナーの意図通りの色に仕上がることが多いです。

 

加えて私どもは印刷の協力会社を限定して発注しています。発注する印刷会社を限定することでその印刷会社の癖のようなものが分かってきます。
その理由は品質の管理の方法が印刷会社によって異なるからです。大小様々な違いが印刷会社の癖になって現れてくるということです。パンフレット制作.jpではその癖をある程度考慮にいれてデザインをしています。

 

確かに安さを優先するのであれば常にとことん安い印刷会社を探していけば訳ですがとっかえひっかえ印刷会社を変えれば癖が分からなくなるのでデメリットも出てきてしまいます。

 

もちろんやたらにコストをかければい良いというものでもなく品質とコストが上手く釣り合う塩梅を見つけていくのも制作のノウハウの一つです。

 

そんなノウハウがあるのがパンフレット制作.jpです。

 

お問合せお待ちしております。

 

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