印刷の革命UVインク

 

劇的な生産性の向上

 

今回はパンフレット制作の舞台裏とも言える印刷技術について紹介しようと思います。
印刷技術革新のここ最近のトピックスと言えばUVインクではないかと思います。

 

10年ぐらい前はUVインクといえば厚盛等の特殊印刷に使用するぐらいでした。それが一般の印刷にも使用されるようになりました。

 

UVインクというのは通常の油性のインクと異なり、その名通りUV=紫外線でインクを固めることができるインクです。従来のインクでは印刷後乾かす時間が必要でしたがUV=インクであれば印刷機の中で紫外線を照射するのでインク乾かす時間が必要ありません。

 

印刷機は片面ずつ印刷する片面機が多いので従来であれば片面印刷→乾燥→片面印刷→乾燥→製本→納品という流れですがUVインクであれば片面印刷→片面印刷→製本→納品と大幅に時間を短縮することができます。初期のUVインクは通常の油性インクと比べて色の違いが指摘されることが多かったのですが最近はインクも改良されており、従来の油性インクと遜色ない仕上がりが実現できています。

 

UVインクを使うには専用の印刷機が必要になりますが印刷会社の導入も進んでおり、UVインクの使用比率はどんどん増えています。

 

印刷会社にとっては生産性の向上が期待できます。そのお陰で発注側の私どもにとっては資材や配送料等物価の高騰がある中で少しでも安い価格でパンフレットや会社案内を提供することができています。

 

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