印刷できないデータ

最終更新日2021年8月12日

 

以前からお取引のあったお客様から急ぎで印刷をお願いできないかというご相談がありました。

データも送っていただいていたので拝見したところ、どうもにも違和感あります。

長年こういう仕事をしているとこういうデータが勘でわかるようになるものです。

 

急ぎということだったのですぐにデザイナーにデータを確認してもらいました。

すると案の定、面付けが逆(折が逆になってしまう)、画像の解像度不足などとてもじゃないですが印刷できない状態のデータだということがわかりました。

 

お客様にはデータのことをご案内して私どもで修正が対応できる旨と必要なデータについてご案内しました。

お客様によると今回のパンフレットは内制したものだそうですが担当していらっしゃった方が辞めてしまい、印刷しようとしたところ印刷会社から印刷できないデータと言われ焦って私どものご相談いただいたということでした。

 

私どもがすぐに対応してくれたので助かったとおっしゃっていただきました。

パンフレットについては私どもでデータを修正して無事印刷に入れました。

 

DTP用のアプリケーションも安くなっているのでデザインを作ることは比較的に誰にでもできる様になってきました。

しかし印刷や製本の知識まできっちりと持っていらっしゃる方となるとそれほど多くありません。

ですのでこういった話は印刷業界ではよく耳にします。

 

折角パンフレットを制作してもちゃんと印刷できなければ意味がありません。

デザインを依頼するならしっかりと知識を持った制作会社に依頼した方がいいと思います。

 

 

 

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