余白は休符

最終更新日2024年2月21日

 

ここ最近制作の過程でお客様とやりとりをさせていただいていますと必要以上に余白を恐れるお客様が多いことに気づきます。

これはある種日本の学校教育にも原因があるのではないかと思っています。

少学校の学級新聞などでは必ず余白を埋めるように指導されます。

学校教育の場では余白を悪者の様に扱っています。

 

このためか余白を極度に恐れるお客様が大変多いです。

しかしパンフレットや会社案内をデザインしていく上では余白もまた大事なのです。

適度に余白をとっていくことで窮屈な感じ与えず、見やすいデザインになります。

 

余白は音楽でいうところの休符と思っていただければよいと思います。

同じように楽器を弾いても休符のあるなしで聞こえ方が全く違ってきます。

しっかりと休符を取る方がより音楽としてよく聞こえるというのはなんとなく分かっていただけると思います。

 

余白は休符と同じと考えていただければ余白に対する見方も変わってくると思います。

必要なものだと思って改めて全体を見ていただけると良いと思います。

 

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