パンフレットのページ数に注意

最終更新日2024年3月28日

 

(2021年3月1日現在)今日から3月ですね。

判断はこれからだと思いますが首都圏の緊急事態宣言の解除も予定通り行われる可能性が高そうです。

そうであれば例年のようにパンフレットの制作案件に動きが出てきそうです。

 

これからパンフレットを新規制作しようとご検討されるお客様も多いかと思います。

そこで一点注意していただきたいのがページ数です。

私どもにお問合せいただくパンフレットのページ数は32P以下の案件が多いです。

 

その際のページ数は4P単位で増減するとお考えください。

このページ数のパンフレットでは中トジという製本方法を採用するからです。

先日もお客様から26Pにしたいというご相談をいただいたので4P単位でお考えいただくようにお伝えしました。

(6Pのパンフレットは例外です。)

 

少しお詳しい方ならお気づきかもしれませんが無線トジという製本方法であれば26Pも可能なのでは思われるかもしれません。

確かに無線トジであれば26Pも可能です。

ただこの様にページ数が少ないパンフレットで無線トジをするとどうしてもノリが回らず紙が抜け落ちやすい傾向があります。

 

そこで私どもでは安全をみて中トジでご提案しています。

これからパンフレットをご検討される場合は4の倍数のページ数でお考えください。

 

ページ数の設定以外にもご不明点などあればお気軽にお問合せください。

お問合せお待ちしております。

 

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