バリアブル印刷の今

最終更新日2021年5月12日

 

現在私どもでデザインしたパンフレットはオフセット印刷で印刷することがほとんどです。

このオフセット印刷自体は昔からあるいわゆる枯れた技術です。

 

しかしここ15年ぐらいで印刷の技術は大きく進歩しています。

それはオフセット印刷周辺の技術だけでなくそれ以外のオンデマンド印刷も同様です。

 

今回たまたま情報をもらったのがバリアブル印刷です。

バリアブル印刷とは印刷物の一部を変えながら印刷していく印刷方法をさします。

一部を変えると言っても多いのはチケットやDM等の番号等本当に細かいところだけでした。

 

ところが最近は写真等より大きく、複雑部分を変えながら印刷できるそうです。

しかも表現できる色域はオフセット印刷よりも遥かに広く、色鮮やかな印刷ができるそうです。

(この点については私どもでもパネル等の印刷で仕上がりの良さを確認しているので想像がついています。)

 

ほんの10年前に聞いていた話しと全く違うレベルで進歩しているバリアブル印刷に驚きました。

今度わたしどもでもうまく活用できるないか模索するため話を聞こうと思っています。

 

今の所活用事例はポスターが多いそうで、写真の人物を変えながら印刷できるそうです。

データの作り方など確認してポスター以外にも活用できないか模索してみます。

 

また詳しい情報が入ったらここでもご紹介しようと思います。

 

 

 

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