データの状態にご注意

最終更新日2020年9月14日

 

私どもでは基本的に他社でデザインしたパンフレットでもデータさえいただければ修正等の対応可能です。

(データがないものに関しては新規制作扱いとなります。)

 

他社では断られることも当然あると思います。

これは自分のところで制作していないデータなので作りのわからないからです。

どんな作り方をしたかわからないデータなので気づかないところで不具合がでてしまうという一定のリスクを伴います。

 

私どもでは来る者は拒まずというのが基本スタンスなのでお受けしているというわけです。

しかしいくらパンフレットのデータがあるからといって手が出せない状態のものもあります。

 

お客様にもデータの状態によって必ずしも簡単に修正できる場合とそうでない場合があることを知っておいていただきたいと思います。

 

修正がしやすいデータはイラストレーターやインデザインのデータです。

ほぼ修正ができないデータはPDFです。

(例外もありますがほぼ修正できないと思っていただいて構いません)

直近のお問合せでも他社でデザインしたパンフレット修正してほしいというご依頼をいただきましたがPDFのため、修正のためには文字を全て打ち直さないといけない様な状態でした。

PDFは基本的にデータを固めてしまうものなので編集してやりとりするためのデータではないと考えてください。

 

逆にイラストレーターやインデザインのデータであれば編集可能なのかというとそうでもない場合があります。

文字を画像化してしまっているデータです。(アウトラインをとっているデータです。)

この状態になってしまうと文字の編集ができないのでほぼ作り直しに近い作業になってしまいます。

 

データをご用意いただく際はイラストレーターやインデザインだけでなく文字が編集可能かどうかまで確認していただけるとよいと思います。

データの状態がわからないときは私どもに仰っていただければデータの状態を確認いたします。

 

お気軽のお申し付けください。

 

 

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