デザインのコツとは

最終更新日2019年12月20日

 

以前にこのブログでもご紹介していたデザイン本の件ですが進捗がありました。

紙面の校正依頼が届きました。

見開きで作られているので私どもの事例の他に他社の事例も載っていました。

 

他社でデザインしたものを見るのは参考になりますのでよく見てみるとある共通点が見えてきました。

いうなればデザインのコツとでもいうものでしょうか

 

デザインというよく何か特別なことをするのではないか?

奇抜なデザインこそいいデザインではないのかという風に考えてしまいがちなのではないでしょうか

 

私もこの仕事につくまではそのように考えていました。

しかし実際のところそんなことをしても意味がないのです。

 

基本的なことですが商業ベースで使う制作物は読み手に伝えたいことが伝わらないと意味がないのです。

ですから読み手に伝えたい情報をうまく整理して読み手に読みやすくデザインするこれこそが最も大事なことで特別なことや奇抜なデザインにする必要は全くありません。

 

他社のデザインを見てみても全くと言っていいほど特別なことはしていません。

奇抜なデザインにもしていません。

 

ただ情報分かりやすくまとめるために、要点をチェックにシート風にしたり、重要な項目をまとめて見せたりといった基本的なこと確実にやっているだけです。

しかしこれこそがデザインのコツと言えるのです。

 

基本的なことをきちんとやる。

それだけでよくまとまって伝えたいことが伝わるデザインになります。

 

今回の他社の事例も見た目の派手さはありませんがきちんとデザインされており、こういったデザイン本の事例に選ばれるのも納得できるなという仕上がりでした。

 

デザインのコツというは基本的なことをきちんとやる。平凡な答えですがこれに尽きます。

私どもデザインも基本的にこのコツに忠実にデザインしています。

 

私どもデザイン制作実績もご覧いただければお分かりいただけると思います。