テンプレを使わないパンフレットデザインは何が違う?
最終更新日:2026年1月20日
こんにちは!パンフレット制作.jpです。本日1月20日。
大寒を迎え、暦の上では一年で最も寒い時期ですが、私たちの制作現場は新年度に向けたご相談で熱く盛り上がっています!
最近、お問い合わせの中でよくいただくのがこんなご質問です。
「テンプレートを使った安い制作サービスと、御社のようなオリジナルデザインは何が違うんですか?」
「見た目がちょっと良くなるだけでしょ?」と思われがちですが、実はその差は「会社の信頼度」や「営業成果」に直結するほど大きいのです。
今回は、プロのデザイナーの視点から、テンプレートを使わないデザインが何を変えるのか、その「裏側」を徹底解説します!
1. 「情報の器」を合わせるか、「情報を器に押し込む」か
テンプレート制作を一言で表すと、「あらかじめ決まった枠に、文字や写真を流し込む作業」です。
一方、オリジナルデザインは、貴社からいただいた原稿(想い)を読み込み、その内容が最も伝わる「専用の器」を一から設計します。
テンプレートの場合: 「本当はこの強みを大きく伝えたいのに、枠が小さいから削るしかない…」という本末転倒なことが起こります。
オリジナルデザインの場合: 「この強みが一番の武器だから、見開きで大胆に見せよう!」といった、情報の重要度に基づいた自由な設計が可能です。
ポイント: 2026年のビジネスシーンでは、情報過多だからこそ「パッと見で強みが伝わる」という情報の整理整頓(情報設計)が、他社との大きな差になります。
2. 「どこかで見た感」を払拭し、唯一無二の信頼を作る
テンプレートデザインの最大の弱点は、「既視感」です。
「このレイアウト、競合他社のパンフレットでも見たな…」 読み手がそう感じた瞬間、貴社の独自性やブランド価値は無意識のうちに低く見積もられてしまいます。
ベテランの視点: 熟練のデザイナーは、貴社のロゴの色、提供するサービスの雰囲気、ターゲットとする顧客層の好みをすべて計算に入れ、フォント一つ、余白数ミリに至るまで「貴社らしさ」を追求します。
ポイント: 「しっかりした会社だな」という信頼感は、こうした細部へのこだわりから生まれます。テンプレートにはない、プロの「微細な調整」こそが、高品質な仕上がりの正体です。
3. 「2026年の最新トレンド」と「普遍的な美しさ」の融合
2026年現在、デザインのトレンドは「シンプル」かつ「本物志向(オーセンティシティ)」へとシフトしています。
テンプレートは数年前に作られたものが多く、今の時代の空気感に合わないことも少なくありません。
パンフレット制作.jpでは、ベテランデザイナーが今の時代の空気を取り入れつつ、数年経っても古くならない「息の長いデザイン」をご提案します。
・紙からWebへの誘導(最新のQRコード配置設計)
・読み手のストレスを軽減するユニバーサルデザインの視点
・素材の良さを引き出す、大胆かつ繊細なタイポグラフィ
これらはすべて、固定されたテンプレートでは実現できない、「今」を生きるデザインの技術です。
4. なぜパンフレット制作.jpは「オリジナル」なのにリーズナブルなの?
「そこまでこだわると、お高いんでしょう?」 そう思われるかもしれません。
でも、私たちは独自のスタイルでその壁を壊しました。
私たちの特徴は、「お客様が用意した素材を、ベテランが最高の料理に仕上げる」という分担制です。
取材や撮影といった工程を省き、お客様から素材(原稿・写真)をいただく。
その分、デザイナーが「デザインという本質」に100%の力を注げる。
このシンプルな仕組みこそが、オリジナルデザインを納得の料金で提供できる秘密なんです。
※原稿のご用意が難しい場合はご相談ください。ライターが原稿制作することもできます。
まとめ:テンプレートを使わないのは「勝てるツール」にするため
会社案内やカタログは、貴社がいない場所で「営業」をしてくれる大切なパートナーです。
そのパートナーが、誰にでも合う既製品のスーツを着ているのか、貴社にぴったりなオーダーメイドのスーツを着ているのか。
その差は、想像以上に大きな結果の違いとなって現れます。
「手元にある原稿を、プロの手で『勝てるツール』に変えてほしい」 「リニューアルしたいけれど、今の原稿で何ができるか知りたい」
そんな方は、ぜひ私たちの制作実績を覗いてみてください。
テンプレートを一切使わず、一社一社の個性を引き出したデザインたちが、あなたのヒントになるはずです。
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