クレドカード制作のご相談

最終更新日2021年5月27日

 

以前にパンフレットをデザインしたお客様より少し変わった制作のご相談をいただきました。

クレドカードを制作してほしいというご相談でしたが今回は単純にデザインだけでなく素材など印刷の仕様についても提案してほしいとのことでした。

 

そもそもクレドカードとは企業理念をカードに掲載することで企業理念を組織全体に浸透させるためのものです。

リッツカールトンでの活用事例が有名です。

ここ最近日本でも採用する事例が増えてきているようです。

 

こういったものですから仕様としてはカードサイズ大にして持ち歩けることが重要です。

さらに持ち歩いて何度も読める様にするため耐久性も要求されます。

そのためカード1枚で収まるものであればプラスチック性のカードが用いられることがあります。

 

しかし今回ご相談を受けたクレドカードは三つ折りぐらいのボリュームが必要になります。

折をいれるとすると紙を一択になります。

 

そこでマット135kgの紙の厚さは最低限必要になると考え、以下の2パターンでご提案しました。

・マット135kg 三つ折り

・マット135kg 三つ折り+両面マットPP加工

 

コストを優先するのであればマット135kgの三つ折りになります。

コストが安いので傷んできたら新しいものに取り替えてしまえばいいのです。

 

両面PP加工を加えると紙にフィルムを貼ることになるので全体の耐久性が上がりますがコストはどうしても上がってしまいます。

 

このあたりどちらを取るかはお客様の考え方によるとも思いますので両方でお見積りしてご検討いただくことにしました。

 

私どものクレドはとてもシンプルなのでもしカードに

 

同じ様にクレドカードの制作をご検討されていらっしゃいましたらお気軽にご相談ください。

 

 

 

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