イラストレーターとインデザインの使い分け

最終更新日2024年4月10日

 

最近パンフレットや会社案内のデザインデータを納品して欲しいというご相談が少し増えてきました。

その際によくご質問いただくのがイラストレーターとインデザインの違いです。

 

いずれもDTP用の制作ツールであることには変わりありません。

どちらを使ってもデザインはできますが違いを上げるとするとインデザインはページ数の多いものが効率的に制作できるようになっています。

 

そこで私どもでは6Pのパンフレットまでイラストレーター、8P以上のパンフレットでインデザインという風に大まかに使い分けています。

(もちろん全てこのわけ方をしている訳ではなくあくまで原則としてです。)

 

インデザインはページものが効率的に制作できるのでぜひとも活用したいツールではあります。

しかしインデザインを使えるデザイナーは意外と少ないのです。

私どものデザイナーは全員インデザインを使うことができますがこれは特殊であるといえます。

 

これはページもののパンフレットも相当数経験してきたからです。

また同時に文字組みもしっかりやってきたということができます。

 

文字組みがしっかりできるかというのはグラフィックデザイナーの技量がよくでるところです。

ベテランになるほどしっかりできる傾向にあります。

 

しかしベテランであってもページものの経験が少ないと文字組みがきれいにできません。

一見目立たないところですが私どものデザイナーはしっかりと経験を積んでいます。

安心してお任せください。

 

 

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