イラストレーターとインデザインの使い分け

最終更新日2022年7月1日

 

最近パンフレットや会社案内のデザインデータを納品して欲しいというご相談が少し増えてきました。

その際によくご質問いただくのがイラストレーターとインデザインの違いです。

 

いずれもDTP用の制作ツールであることには変わりありません。

どちらを使ってもデザインはできますが違いを上げるとするとインデザインはページものが効率的に制作できるようになっています。

 

そこで私どもでは6Pのパンフレットまでイラストレーター、8P以上のパンフレットでインデザインという風に大まかに使い分けています。

(もちろん全てこのわけ方をしている訳ではなくあくまで原則としてです。)

 

インデザインはページものが効率的に制作できるのでぜひとも活用したいツールではあるのですがインデザインを使えるデザイナーは意外と少ないです。

 

私どものデザイナーは全員インデザインを使うことができますがこれは特殊であるといえます。

しかし逆に言えばそれだけページもの等の文字組みもしっかりやってきている証拠でもあります。

 

文字組みがしっかりできるかというはグラフィックデザイナーの技量がよくでるところです。

ベテランになるほどしっかりできる傾向にあります。

 

しかしベテランであってもページものの経験が少ないと文字組みがきれいにできません。

 

一見目立たないところですが私どものデザイナーはしっかりと経験を積んでいます。

安心してお任せください。

 

 

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