「作って満足」で終わらせない!営業現場で120%活用されるパンフレット制作の仕掛け

最終更新日2026年1月5日

 

明けましておめでとうございます!パンフレット制作.jpです。 本日1月5日。いよいよ2026年のビジネスが本格的にスタートしましたね。

新年を迎え、「今年こそは営業力を強化したい」「新しいパンフレットで新規開拓に攻め込みたい」と意気込んでいる企業様も多いはず。

 

しかし、ここで一つ、耳の痛いお話をさせてください。

せっかく多額の予算をかけて作ったパンフレット。

 

「営業担当者が持ち歩いてくれない」 「お客様に渡しても、その場でパラパラめくられて終わり」 「結局、倉庫のダンボールで眠っている」 ……そんな悲しい状態になっていませんか?

 

パンフレットは、完成がゴールではありません。

営業現場で「武器」として使われて初めて価値が生まれます。

 

今回は、営業現場で120%活用されるための「仕掛け」について、プロの視点で解説します。

 

1. 営業トークの「台本」に合わせた構成にする

 

営業マンがパンフレットを使わなくなる最大の理由は、「自分の話の流れとパンフレットの構成が合っていないから」です。

 

・課題の共感から始まるストーリー: いきなり「自社の商品紹介」から入るのではなく、まずはお客様が抱える「悩み」を提示し、それに共感するページから始めます。

・指差し確認ができるレイアウト: 「こちらの図をご覧ください」と指を指しながら説明できる、視覚的に分かりやすい図解を大きく配置します。

 

プロの視点: 優秀な営業マンのトークをヒアリングし、その「勝ちパターン」をそのまま誌面の構成(台割)に落とし込むのが、最も効果的なパンフレット 制作のコツです。

 

2. 「余白」と「ポケット」でカスタマイズ性を高める

 

パンフレットを「完成された、いじれないもの」にしないことが、現場での活用率を上げます。

 

・あえて「書き込める余白」を作る: 打ち合わせ中に、お客様の要望をその場でメモできるスペースをデザインに組み込みます。

お客様と一緒に作り上げる「世界に一つだけの提案資料」に変わります。

 

・背表紙にポケットを付ける: 「会社案内+最新のチラシ+見積書」を一つにまとめられるポケット付きの仕様にします。

これだけで、バラバラの資料を渡すよりも保管率が劇的に上がります。

 

3. 営業現場の声を取り入れた「インナーブランディング」

 

 

パンフレットを作る過程に、現場の営業メンバーを巻き込んでいますか?

制作チームだけで進めるのではなく、「現場でどんな質問をよく受けるか?」「どこの説明で一番苦労しているか?」を反映させることで、営業マンにとって「自分の意見が反映された、愛着のあるツール」になります。

これが、現場で使い倒されるための最大の秘訣です。

 

まとめ:パンフレットは「最強の営業パートナー」

 

パンフレットは単なる「会社紹介」ではありません。

営業マンがいない場所でも、お客様のデスクの上で貴社の強みをアピールし続けてくれる「24時間働く営業マン」です。

 

・パンフレット デザインを刷新して、営業効率を最大化したい。

・今のパンフレットが、なぜ現場で使われないのか原因を知りたい。

 

そんなお悩みをお持ちの経営者様、営業推進担当者様。

私たちパンフレット制作.jpと一緒に、2026年を戦い抜く「勝てる武器」を作りませんか?

 

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