パンフレットのデザイン実績を追加しました。
最終更新日:2026年1月19日
こんにちは!パンフレット制作.jpです。本日1月19日。
暦の上では明日が「大寒」。一年で最も寒さが厳しくなる時期を前に、身が引き締まるような冷え込みが続いていますね。
ですが、私たちの制作現場は新年度に向けたご相談や、新規オープンのプロジェクトで熱く盛り上がっています!
最近、お客様からこのようなご相談をいただくことが増えています。
「今あるチラシをもっと詳しくしたいんだけど、ただページを増やすだけでいいの?」 「施設の新しさと安心感、両方を伝えるにはどうすれば?」
今回は、そんなお悩みを解決した最新の制作実績、株式会社ビオネスト様の住宅型有料老人ホーム「リブウェル足立入谷」の施設紹介パンフレットをご紹介します!
今回のデザイン制作実績:チラシから「信頼を築くパンフレット」への進化
今回のご依頼は、既存の2ページチラシの内容をベースに、4ページのパンフレットへリデザインするというプロジェクトでした。 単に情報を広げるのではなく、「2026年のシニア世代とそのご家族」に響くデザインを目指しました。
1. 「一目惚れ」と「安心感」を両立する表紙デザイン
施設を探されている方やそのご家族が最初に手にする表紙。 お客様からは「写真メインで目を引くデザインにしたい」というご要望をいただきました。
・「新しさ」を旗印に: 新規オープンという最大の強みを、表紙で大胆にレイアウト。
・コーポレートカラーの魔法: ロゴカラーであるブルーを基調にすることで、医療・介護現場に欠かせない「清潔感」と「誠実さ」を直感的に伝えています。
2. 「情報の整理整頓」がもたらす読みやすさ
4ページ構成(二つ折り)の利点は、情報の「深掘り」ができることです。中面では、施設の特徴をわかりやすく解説しました。
・ユニバーサルデザインの視点: ご高齢の方や、不安を抱えながら資料を読むご家族にとって、小さな文字や複雑なレイアウトはストレスになります。フォントサイズや色のコントラストを細かく調整し、「頑張らなくてもスッと内容が入ってくる」設計を心掛けました。
・暖かさを添える配色: ブルー基調のクールな印象の中に、暮らしの「暖かさ」を感じさせるアクセントカラーや余白を配置。ホテルのような洗練さと、我が家のような安心感を融合させています。
3. 「プロの微細な調整」が会社の顔を作る
今回の制作でも、私たちが大切にしている「オリジナルデザインの力」が発揮されています。
テンプレートでは、どうしても写真のサイズや文字量に制限が出てしまい、「本当に伝えたい空気感」が削られてしまうことがあります。
私たちは、いただいた写真一枚一枚の魅力を引き出し、紙面のどこに配置すれば「ここなら安心して預けられる」と感じていただけるかを、ミリ単位で検討しました。 この「思考のプロセス」こそが、手に取った時の信頼感に繋がるのです。
まとめ:そのパンフレット、今の想いに合っていますか?
「チラシはあるけれど、もう少し詳しく説明したい」「新しい施設なので、ブランドイメージをしっかり作りたい」 そんな時は、情報の「器」を新しく作り直すタイミングかもしれません。
パンフレット制作.jpでは、ベテランデザイナーがお客様の想いを丁寧に汲み取り、「2026年の今、選ばれるデザイン」をご提案します。
「手元にあるチラシをパンフレットにしたい」というご相談も大歓迎です! 一社一社の個性を引き出した私たちの実績を、ぜひチェックしてみてくださいね。
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