リーフレットのデザイン実績を追加しました。
最終更新日:2026年1月20日
こんにちは!パンフレット制作.jpです。
本日1月20日。ついに「大寒」を迎えましたね。
暦通り冷え込みの厳しい朝となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、本日ご紹介するのは、世田谷区の特別養護老人ホーム 有隣ホーム様の制作実績です。
今回のプロジェクトには、実は「ある大きな工夫」が隠されています。
「パンフレット」を「リーフレット」に変えた理由
当初は一般的なA4・4ページのパンフレットでの制作を予定していましたが、最終的にはお客様のご希望で「A4三つ折りの6ページリーフレット」へと仕様を変更しました。
受付のラックにスッと収まり、ご家族がカバンに入れて持ち帰りやすいサイズ感。
ページをめくるごとに、施設の想いが段階的に伝わるストーリー構成。
「情報の器」を最適化したことで、より親しみやすいツールへと進化しました。
コンセプトは「自分たちが暮らしたい施設」
デザインの核としたのは、有隣ホーム様が大切にされている「安心感と上質さ」です。
・ピンクが生む温もりの魔法: ホームページのイメージに合わせ、優しいピンク系を基調に。寒色系になりがちな医療・福祉のイメージを、陽だまりのような温かさで包みました。
・「笑顔」が一番の説得力: 施設内の明るい光や入所者様の笑顔を大胆に配置。病院併設という「安全面」の強さと、広々とした空間という「居心地」の良さを、理屈ではなく直感で伝えられるようデザインしています。
・「見やすさ」というおもてなし: 2026年、ユニバーサルデザインはもはや必須です。ご高齢の方にも配慮し、文字は大きく、かつ品格を損なわない絶妙なバランスを追求しました。
まとめ:大切な人を預ける場所だからこそ
介護施設の案内は、ご家族にとって「信頼の証」です。
「ここなら、大切な家族を安心して任せられる」 そんな風に感じていただけるよう、細部まで心を込めて制作しました。
「今のパンフレットを、もっと手に取りやすい形にリニューアルしたい」 「情報量はそのままに、もっとコンパクトにまとめたい」 そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度私たちの実績をご覧ください!
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