厚紙のパンフレットで簡単に差別化

最終更新日2023年9月15日

 

パンフレットを制作する際に他社と差別化できる方法は無いかと思われることはありませんか?

 

もちろんデザインで違いを出すのは大前提です。

しかしそれ以外で違いをだそうとするとこれがなかなか難しいものです。

 

私どもはデザイン会社ですのでデザインでなんとかするのがメインになりますが時には紙を変えることをご提案することもあります。

 

最も簡単なのがパンフレットの紙を厚紙にすることです。

パンフレットのページ数や使い方等様々な要素があるので無闇やたらに紙を厚くすればいいというものではありませんが例えば4Pや6Pのパンフレットだったら用紙を180kgに変えてしまうのも良いかと思います。

 

この180kgという厚さの紙は名刺やはがきによく使われる厚さの紙です。

これよりも厚い紙になりますと220kgという規格になりますが分厚過ぎて却ってよくありません。

180kgあたりがギリギリだと思います。

 

紙を厚くすると手にとった時にしっかりした印象を持たれるので高級感や信頼感を与えることができ、他のパンフレットが大体110kgから135kgで作られているので差別化が簡単にできます。

(金融関係のお客様や不動産関係のお客様に好まれることが多いです。)

 

8P以上の冊子場合は全て180kgにすると冊子が硬すぎで開きにくくなってしまうので表紙のみ180kgにします。

中面の紙は通常の110kgか135kgあたりが良いでしょう。

 

もちろん厚紙を使うので標準の料金よりも高くなってしまうことは確かです。

(紙の値段はキロ単位で決まるため斤量の重い紙=厚紙はどうしても割高になってしまいます。)

 

ただそれでも少しでも他社と違うパンフレットにしたいと言う場合には割と簡単な方法ですのでぜひお試しいただきたいと思います。

 

一度私どもでパンフレットを制作されているお客様であれば追加印刷する際にこの様な厚紙にすることも可能です。

 

お問合せいただければ個別にお見積りさせていただきますのでお気軽にお問合せください。

 

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