8Pのパンフレットのデザイン

 

 

パンフレット制作.jpでは4Pや6Pの折パンフレットのお問合せが多いですがお話をお伺いしていく段階で8Pのパンフレットでご発注頂くことが多いです。

 

その理由はやはり8Pからは冊子タイプになりますのでまず見た目が良くなります。冊子の存在感はやっぱりありますね。

 

掲載できる紙面の量がその次にきます。お客様がイメージされているよりも実際の紙面では文章を掲載できないことが多いというのと表紙と裏表紙の存在を失念されていらっしゃる場合が多いのでパンフレットを構成する要素をお伺いした際にご案内すると皆様お気づきになられます。

 

さてご予算が許せばぜひ8P以上の冊子タイプのパンフレットを制作して頂きたいと思いますがデザイン的に気をつけることはあるのでしょうか

 

冊子タイプだからといってパンフレットのデザインの仕方が変わることはありません。
しかし見開き単位で見られるためページ構成を少し気をつける必要があります。中トジ 製本の場合はページ数が4P単位でしか増やせないこと、インデックスをつける際は紙厚 とページ数に注意することです。

 

それ以外は折パンフレットよりもデザイン的な自由度が上がります。

 

パンフレットは一度作れば数年は更新をしながら使うことができます。ご予算もあるかと思いますが長期的な視点で考えて最初に8P以上の冊子をご検討頂くのも良い選択だと思います。8P以上のパンフレット制作の料金表はこちらからご覧になれます。

 

ご不明点等ありましたらお気軽にお問合せください。

 

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