英語以外の言語のパンフレットも制作可能です

最終更新日2019年11月27日

 

先日英語版のパンフレット制作について投稿しましたところ他の言語にも対応できるかというお問い合わせを頂きました。

 

特に製造業のお客様は海外展開が当たり前になってきているので英語以外のアジア圏の言語の対応したパンフレットが必要になるようです。

 

もちろん私ども対応可能です。

制作実績もあります。

アジア圏の言語ですと中国語、ベトナム語、タイ語でパンフレットを制作したことがあります。

 

DTPフォントはこちらで用意があるのですがパンフレットを制作する際は翻訳したテキストデータを頂く必要があります。

また通常の日本語での修正と異なり私どものPC環境では入力ができません。

修正の際もテキストデータを頂く必要があります。

この点だけはご注意頂く必要がありますが昔と比べDTP用のフォントが社内にありますので必要としてはずっと安く制作することができるようになりました。

 

アジア圏の言語は需要自体はここ数年特に増えていますが日本に暮らしているとまだまだ接点が少ない印象を受けます。

不慣れな言語を扱うためこんなことがありました。

修正のためテキストデータを頂いて何度差し替えても修正できていないとお客様からご指摘を頂きました。

頂いたテキストデータをそのまま使っているのでパンフレットに組み込んだ時に文字が変わるはずはありません。

 

おかしいなと思いながら原因をよくよく調べてみるとフォントによる文字の形の違いだったのです。

ネイティブの方にはすぐに読めるのかも知れませんが非ネイティブの私たちには違う文字に見える程の違いでした。

 

見慣れていない言語を扱うのは難しいものです。

 

とはいえこれから日本語のパンフレットをデザインした後にアジア圏の言語のパンフレットを作りたいというご依頼は増えていくと思います。

 

印刷物は基本国内向けに制作することが常識でしたのでこの様なグローバルな展開が印刷物でも起きてくるとは10年前までは予想もしていませんでした。

時代の変化にただただ驚くだけですが何れにしても私どもとしてはきれいなデザインでお応えしていくだけです。

 

多言語展開するパンフレットの制作もお任せ下さい。

 

私どものパンフレットデザイン制作実績はこちらからご覧なれます。