良いデザインのパンフレットが制作できそうです。

 

 

現在あるお客様の採用パンフレットの修正増刷のご依頼を頂いております。そのお客様は採用にとても力をいれていらっしゃいまして今回で5回目の増刷(追加印刷)になります。

 

過去の増刷では必ず修正を加えて採用活度で使いやすい様に改良を加えてきました。表紙のデザイン変更だけでなく紙を変えてポケットを付けるなど大変にこだわっていらっしゃいます。

 

しかしその甲斐もあって採用パンフレットとしてかなり使い易く進化してきました。

 

今回は表紙のデザインを新しくしたいとのこと。過去に2回表紙のデザインを変えています。3回目になるとむしろお客様の方が難しくなってくると思います。

 

お客様の方でも上手くデザインの方向性や要望をまとめられないと仰っていましたが伝えようとする熱意と採用パンフレットをより良くしたいと想いが伝わってきました。

 

そこで敢えて違う質問をしたり、頂いたご要望の意図や背景を詳しく伺って様々な方向から光を当ててお客様がイメージしているものや明確になっていない要望を浮き上がらせました。

 

こう書くと聞き方の工夫の問題かと思われるかもしれません。しかしお客様が伝えようとする意思が合って初めて聞き方の工夫が意味を成すのです。

 

良いデザインというのはお客様が制作に参加して頂いてこそできるものなのです。提案を待っているだけのスタンスや外から見て提案するだけの制作会社では本当に良いデザインは作れないでしょう。

今回はとても良い表紙のデザインができると確信しています。

 

 

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