良いデザインとは?

最終更新日2019年10月18日

 

 

大事なのはカッコいいことだけではない

 

パンフレット制作のお問合せを頂く際にとにかくかっこいいデザインのパンフレットににしたいというご要望をたまに頂きます。

 

おっしゃるお気持ちはとても良くわかります。

しかしパンフレットをデザインしていくにはそれだけを追求していくのは得策ではありません。

パンフレットを制作する際にカッコよさばかりを優先してしまうと文字を小さく扱うことがどうしても多くなり、文字が読みづらくなります。

このあたり他の記事でもご紹介していますが可読性とデザイン性はトレードオフの関係にあります。

それだけではなく一番重要な内容とも一致しない薄っぺらいパンフレットになってしまうのです。

単純にカッコいいデザインを作っていこうとするとイメージ写真を大きく使ったり、飾りを大きく使って文字を小さくしていくことになるからです。

 

 

本当に良いデザインとはやはり掲載する内容を読み取り、そしてそれを考えてパンフレットのデザインに反映できているものだと思います。

こういう地に足のついたデザインは一見派手さはありません。

しかし手にとってよく見てみると違和感がなくよく考えて作られていると分かるものです。

 

私どもパンフレット制作.jpのパンフレットのデザインは基本的に派手なものはありません。

ですが上記の様に地に足の着いたデザインをしていると自負しています。

 

もちろんお客様のご要望に沿ったデザインにしますが私どもの基本スタンスは派手さやかっこ良さではなく内容に沿って考えたデザインをすることです。

 

本当に良いものはぱっと見は地味だったりすることがよくありますが正にそれと同じことだと思います。

せっかくオリジナルでデザインするのですから内容に沿った本質的によいものを作ってみてはいかがでしょうか

 

パンフレット制作.jpのデザイン制作実績はこちらからご覧になれます。ご覧になってご検討ください。

 

 

ご不明な点がございましたらお気軽にお問合せください。