パンフレットデザインのリニューアル

最終更新日2026年1月5日

 

デザインを変えるだけでは不十分?パンフレットの「印象」を劇的に変える意外なアプローチ

 

こんにちは!パンフレット制作.jpです。

 

(2019年7月30日現在)ここのところ連日弊社のお打合せスペースをお客様にご活用いただいております。

(現在はZoomなどのオンライン相談がメインとなり、全国各地のお客様と画面越しに熱い議論を交わす毎日です。)

 

さて、先日あるお客様から「今まで内製していたパンフレットをリニューアルしたい」というご相談をいただきました。

 

お送りいただいた資料を拝見すると、非常に丁寧に作り込まれており、一見すると完成度は高いものでした。

しかし、どこか「紙媒体」としての違和感がある……。 詳しく伺ってみると、Webデザインをメインに活動されている方が制作されたとのこと。納得がいきました。

 

Webサイトとパンフレットでは、視線の動きも、情報の捉えられ方も、根本的な設計思想が異なるからです。

 

 

なぜ「デザインだけ」を変えても印象が変わらないのか

 

お客様は「もっとデザインのテイストをガラッと変えたい」と仰っていました。

しかし、プロの視点から見ると、掲載されている「原稿(文章)」がそのままである以上、どんなに装飾を変えても、最終的な仕上がりは似通ったトーンに落ち着いてしまうリスクがありました。

 

なぜなら、デザインは「言葉」に導かれるものだからです。

そこで今回、私がご提案したのは、デザインの刷新に合わせて「プロのライターによる文章の書き換え」というプランでした。

 

「印象」の半分は「言葉」で作られている

 

普段、弊社ではお客様からいただいた原稿をもとに制作することが基本です。

しかし、今回のように「今のイメージを根本から変えたい」というケースでは、文章のアプローチを変えることが最も近道になります。

 

・「Webの言葉」から「紙の言葉」へ: 読み飛ばされる前提のWeb用テキストではなく、手元でじっくり読まれるためのリズム感ある文章へ。

・文体によるブランディング: です・ます調の丁寧なトーンなのか、力強く断定するトーンなのか。文体が変わるだけで、会社の「人格」が変わります。

・「説明」を「物語」へ: 単なるスペック紹介ではなく、読み手の心に訴えかけるストーリーに昇華させます。

 

もちろん、ライティング費用が追加でかかるため、全体のコストは上がります。

しかし、デザインと文章が相乗効果を生み出すことで、お客様が本当に求めていた「新しい会社の印象を確実に作り出すことができるのです。

 

まとめ:パンフレットのリニューアルを成功させるために

 

パンフレットの「印象」を決める要素は、目に見えるデザイン(色彩やレイアウト)だけではありません。

そこに流れる「言葉」の質感こそが、信頼感や親近感を左右します。

 

「デザインを変えてみたけれど、なんだか垢抜けない」 「今のパンフレット、内容がWebサイトのコピペになっている気がする」

 

そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度「言葉」の力に目を向けてみてください。

私たちパンフレット制作.jpは、デザインはもちろん、必要に応じてプロのライティングも組み合わせ、貴社の魅力を最大限に引き出すご提案をいたします。

 

言葉とデザインの力で、新しい顧客の心を動かしてみませんか?

 

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