カッコ良いデザインの落とし穴

最終更新日2019年10月29日

 

カッコよさだけでデザインすると・・・

 

どなたでも自社のパンフレットはカッコいいものにしたいと考えるのが普通だと思います。

しかしパンフレットをカッコ良いだけのしてしまうとどうなってしますのでしょうか

 

カッコ良いだけのパンフレットにデザインするのは意外と簡単です。

イメージ写真を大きく使って文章を小さく少しだけ入れればそれっぽいデザインになりますがこれでは何のパンフレットか分かりません。

文章内容を差し替えても気づかないでしょう。

 

そういう意味ではテンプレートデザインのパンフレットと同じと言えるでしょう。

 

重要なのは中身とリンクしたデザインと読みやすさです。
中身とリンクしたデザインはデザイナーが文章を読み込むことで初めて実現します。

 

文字を大きくすれば読みやすくなりますがその分デザイン性が落ちてしまいます。

デザイン的にウエイトをおくなりすることでデザイン性と読みやすさを両立させることができます。

 

こうして初めてどんなパンフレットなのかはっきり分かるデザインのパンフレットに仕上げることができるのです。

これこそが良いデザインだと思っています。

 

ここまで簡単に書きましたが実は上記のポイントをクリアするためにはデザイナー自信の引き出しの多さ=経験がものを言います。

私どもはインターネットで集客することで常に沢山の業種のお客様のパンフレットを制作しています。

日々様々な業種のパンフレットを制作していくことよってデザイナーの引き出しは増え続けています。

 

パンフレット制作.jpは常に進化しています。
その一部は私どものパンフレットデザイン制作実績をご覧頂ければお分かり頂けると思います。

せっかくオリジナルのデザインでパンフレットを作るのですからより良いデザインで制作して頂ければと思います。

 

お問合せお待ちしております。

 

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