見積もりを比較するために

最終更新日2024年6月20日

 

パンフレットや会社案内を制作される際に複数の制作会社から見積もりをとるのが一般的だと思います。

なぜ複数の見積もりをとるのかといえば当然、価格を比較するためだと思います。

 

しかしこの見積もりの比較については注意が必要です。

量産されている工業製品やすでに仕様が決まっているものであれば同等品ですので比較は簡単です。

 

しかしパンフレットや会社案内のような完全に受注生産のものであればその仕様や作業内容は各制作会社の考え方もありますのでバラバラになってしまいます。

つまり単純な比較はできないのです。

 

そこでパンフレットや会社案内の仕様についてはなるべく固定してから見積もりをとったほうがいいです。

ここでいう仕様とは主にページ数や部数、紙など主に印刷の仕様のことを指します。

 

印刷の仕様を合わせてもそれ以外の制作作業に関して各制作会社の考え方があるのでどうしても違いはでてしまいます。

しかし印刷の仕様を合わせておけばベースになる部分は同じですので比較は大分やりやすくなります。

 

印刷の仕様をどう決めればいいのかと言う問題もありますが迷うようであれば私どもの仕様を参考にしていただくといいかと思います。

印刷部数と紙の厚さなどが明記してあります。

(詳細はこちら )

 

制作業界にいる私どもが言うのも何ですがこの業界、値段だけで選ぶと痛い目を見ます。

安かろう悪かろうが横行しているの事実です。

この業界にいるといろいろと聞こえてきます。

見積もりを比較する時は価格だけで判断せず、その中身も合わせて考慮していく必要があります。

 

私どもとしては過去のデザイン実績を見ていただきたいてご判断いただきたいと思いますがご判断のポイントはお客様それぞれだと思います。

お見積りについてご不明点があれば私どもにお問合せください。

他社さんのお見積りでも結構です。

私どもでないとわからない内容の場合もありますので。

 

印刷の仕様のご相談でも構いません。

お問合せお待ちしております。

 

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