在宅勤務時代の校正方法

最終更新日2020年5月21日

 

緊急事態宣言も地域毎に解除されておりますが首都圏はもう後一歩というところ。

ここでもうひと頑張りしないとこれまでの努力が無駄になってしまいます。

もう少しの辛抱でしょう。

 

しかしコロナ収束は見えてきています。

アフターコロナといわれていますが恐らくコロナ収束後は世の中のパラダイム・シフトは進んでいくと思います。

それは私どものような小さな会社にも変化を起こしていますが代表的なところで言えば在宅勤務がより進むのではないかと思います。

 

もはや仕事をする上で地理的な場所は大きな問題にならないことを証明してしまったと言っても過言ではありません。

 

前回パンフレットを制作する上で重要な赤字の入れ方を在宅勤務のような設備が限られた環境で行う方法をご紹介しました。

今回は修正を確認する校正作業のコツを紹介します。

(修正については私どもでも簡単に確認しますが最終的なご確認はお客様にお願いしております。)

 

赤字を確認するためには赤字をいれたパンフレットや会社案内と修正されたものを見比べる必要があります。

オフィスであればどちらか片方でもプリントアウトしてしまえば簡単ですが在宅勤務のような設備の限られた環境では難しいと思います。

 

マルチディスプレイ等あれば簡単なのですがノートPCをお使いのことがほとんどなのでこれも難しいと思います。

私どもではスマートフォンをサブディスプレイの代わりにして確認して効率をあげています。

 

やりかたはとても簡単で複雑なシステムは入れていません。

私どもではメールをクラウド化しているのでスマートフォンでもメールを見ることができるので赤字をPDFを表示させるのが簡単にできます。

 

とても簡単なことなのですがこれをやるのとやらないのでは全く違います。を

作業がとても楽になります。

(スマートフォンを仮に落としたとしても遠隔でロックをかけたり、メールシステムからログアウトしてパスワードを変更してしまえばメールが外部に漏れることはありません)

 

今回のケースではメールを使いましたがPDFが表示できるのであれば他の方法でもOKです。

ぜひ試してみてください。

 

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