デザイン依頼する時に制作会社に伝えて欲しいこと

最終更新日2020年1月21日

 

パンフレットや会社案内のデザインを依頼する際に電話だったり、対面で打ち合わせをされると思います。

しかしどんなに時間をかけてもどうも作り手側に必要な情報が伝わったか不安な気がする・・・。

 

こんなことはありませんか?

私どものお客様でも自社のビジネスモデルやサービスの内容を細かく説明してくださるお客様もいらっしゃいます。

 

もちろんそれも大事なことではあります。

しかし私どもからもデザインの方向性に決めるためにご質問をさせていただくとお客様の方でも考えがまとまっていないことがあります。

つまり必要な情報が伝わったか不安になるのは必要な情報が何なのかお客様の方でも把握できていないからなのです。

 

これはデザインという何もないところか制作することなので何を伝えればいいかなどわからないのというのが普通です。

そして絶対の正解があるかと言えばそういうわけでもないので余計に難しいのです。

 

しかし私どもデザインの制作サイドが欲しい情報は何かということがお伝えできればお客様の方でも具体化することができると思います。

それはいつもこのブログでもお伝えしている

「誰」に「何」を伝えたいかです。

 

私どもがお客様から一番お伺いしたい情報が実はこれなんです。

これがはっきりしていれば補足の説明であるお客様のビジネスモデルやサービスの特徴といった情報もよりデザインに生かすことができます。

 

お客様の方でも「誰」に「何」を伝えたいかを明確にしておいていただければ、パンフレットや会社案内に必要な内容は何か、デザインの方向性については何が大事かというのが明確になってきます。

社内での掲載内容の調整についてもやりやすくなると思います。

 

そして制作会社に伝える際にも内容が自然とまとまってきますので過不足なく伝えることができます。

ここまでできればちゃんと要望を制作会社に伝えることができたかと不安になることもなくなります。

 

要点が押さえられているので電話とメールでのやりとりでも十分に伝えることができます。

 

デザインの打ち合わせというそれだけで難しく思えますがこの様にひとつ基本を押さえるだけで驚くほど簡単になります。

これから制作をご検討されているお客様はぜひ意識してみてください。

 

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