ページ数の減らし方

最終更新日2021年9月2日

 

先日パンフレットの料金に最も影響を与えるのはページ数と申し上げたと思います。

(もちろん会社案内やカタログでも同様です。)

 

パンフレットや会社案内の料金を抑えたければページ数を減らすのが有効です。

ではどの様にページ数を減らせばいいのかを今回はご紹介することにします。

 

もちろんページ数を減らすために1Pに文字を詰め込むのはNGです。

これで読みにくく誰からも読まれないパンフレットになってしまいます。

 

ここで必要なことはまず必要な情報と不要な情報を整理し、読み手に必要な情報のみに掲載する様にするという

基本的なことなのです。

 

パンフレットや会社案内を制作する際にどうしてもあれもこれもと情報を詰め込みたくなるの気持ちはわかります。

しかし読み手の視点に立ってください。

読み手にとって必要のない情報は邪魔なだけで読まれることはありません。

 

そこでまず基本である「誰」に「何」を伝えたいかを考えてみてください。

これを考えてから掲載したい内容を改めて見てみると必要な情報とそうでない情報に分けることできると思います。

 

例えば車を買いにきたユーザーに他の話をしても仕方がありません。

車を買いにきたユーザーには車のセールスの話をするべきであるのと同じことです。

 

これで必要な情報を不要な情報に分けることができたので次は文章の表現を簡潔にすることを考えます。

普通に文章を書いているとどうしても文章が長くなりがちです。

 

そこで文章を一度かきあげてから文章を削っていきます。

そうすることによって文章が洗練され、簡潔で分かりやすい文章へとブラッシュアップすることができます。

これは誰にでもできる簡単な方法ですがやってみると効果絶大だと実感していただけると思います。

 

これらの一見基本的なことをするだけでページ数を減らしながら洗練されて読みやすい文章のパンフレットや会社案内を

作ることができます。

 

もしこれらのやり方でページ数を減らすことができないとすればそれは最低限必要なページ数ということになります。

無理やりページ数を減らすとパンフレットや会社案内として成立しなくなってしまうのでそのページ数で制作することを

検討してみてください。

 

今回はページ数の減らし方についてご紹介しました。

現状の原稿で何ページのパンフレットになるかわからない等ご不明点がありましたらお気軽にお問い合わせください。

 

お問い合わせお待ちしております。

 

 

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