パンフレットをこれから作る方へ①

 

パンフレットの仕様を決める

 

パンフレットをこれから作成しようと考えているお客様へどんな準備をしていけばよいかをご紹介します。初めてパンフレットを制作しようと思うが何から手を付けていいか分からないという方が結構多いのではないでしょうか

 

パンフレットのデザインがどうかと考える前にまず仕様を決めていかないと見積もりを取ることができません。
ここで言う仕様というのは仕上がりサイズや表紙と裏表紙を含めたページ数、印刷する部数です。

 

上記の仕様が決まると印刷の仕様が決まるので見積もりを取ることができます。
各項目の詳細について見ていきましょう。

 

■仕上がりサイズ

 

パンフレットを閉じた時のサイズのことを仕上がりサイズといいます。
サイズはA4、B5等の規格のサイズで指定することが多いですし、一般に使いやすいサイズになります。

特にサイズに特別なこだわりがなければA4サイズにしておけば問題ありません。
世の中で一番使われているコピー用紙やパンフレットはA4でできています。
封筒やカバン等にも入れやすくなっています。

 

因みにA4のサイズは210×297ミリです。

 

パンフレット制作.jpでもA4サイズのパンフレットのお問い合わせが一番多いです。

 

よりカバンに入れやすいサイズにしたいという意図で稀にB5サイズを選択されるお客様もいらっしゃいます。

 

■ページ数
何ページのパンフレットに仕上げるかを決めます。ページ数が多ければ掲載できる情報も増えますが一番コストに影響を与えるのもページ数の増加になります。

 

パンフレット制作.jpのパンフレット制作の料金表をご覧ください。

 

印刷部数を除けばページ数で大まかな料金が決まってしまうことがお分かり頂けるかと思います。ご予算の問題もあるかと思いますのでまずご予算に一番近いページ数で決めるというのもいいかもしれません。

 

パンフレットでは最小の4Pからの制作になります。
4Pから6Pまでは紙を折って製本します。

 

8P以降は冊子タイプになります。一般的には中トジという製本方式になり、製本の都合上4の倍数のページ数でしか作ることができません。(例:8P、12P、16P・・・・)

 

4Pのパンフレットの例

 

 

6Pのパンフレットの例

 

 

8P(冊子タイプ)のパンフレットの例

 

 

■部数

 

印刷する部数を決めます。
基本的には最初になるべく多く印刷した方が一部あたりのコストが安くなります。置き場の問題や内容の改訂の可能性もあるかと思いますが基本的にはパンフレットは配っていくものなので500部~1,000部くらいでお考え頂ければよいかとおもいます。

 

今回はパンフレットを作成する上で重要な仕様の決め方についてご紹介しました。
ご参考になれば幸いです。

パンフレットの仕様の決め方についてご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

 

パンフレット制作.jpでは過去のデザイン制作実績の一部を公開しております。よろしければ下記もご覧ください。

 

パンフレットのデザイン制作実績はこちらから

 

会社案内のデザイン制作実績はこちらから

 

カタログのデザイン制作実績はこちらから

 

その他のデザイン制作実績はこちらからご覧になれます。