イメージ画像はご支給頂くことも可能です。

最終更新日2020年3月12日

 

おいしい料理を作るために何が必要かと言われればまず良い素材と調理する料理人の腕だと思います。

誰もがそう思うと思いますがこれはパンフレットデザインについても同じことが言えます。

 

パンフレットデザインで素材といえばまず思いつくのが写真、料理人に当たるのがデザイナーです。

私どもパンフレット制作.jpのデザイナーについては以前にもこのブログでご紹介したようにグラフィックデザインの経験をずっと積んできたベテランのデザイナーしかおりませんので腕という部分についてはご安心いただいて良いと思います。

 

素材である写真ですがここでいう写真とは主にイメージ写真を指します。

写真がなくてもパンフレットのデザインはできますがやはりよい素材(よいイメージ写真)があればよりよいデザインにできることは事実です。

 

イメージ写真については私どもの手持ちでも制作できますがよりよいものをお求めでしたらご予算を頂いて有料のものをお選びすることもできます。

しかしこのイメージ写真は食材と同じようなもので良い写真ほど値段が上がっていきます。

 

私どもで有料のイメージ写真をご用意する場合はデザイナーが稼働しますからその分の手数料をいただかなくてはなりません。

どうしてもコストを抑えながらなるべくよい写真を使いたいという場合はお客様ご自身でストックフォトの販売サイトからご購入いただき、私どもにご支給いただくという手があります。

 

この場合はよほど特殊加工を私ども加えない限り、追加料金は不要です。

昔と違って今はインターネットでたくさんのストックフォト販売サイトがありますから探すのも簡単です。

少し裏技的なやりかたですがやってみる価値はあると思います。

うまくやればコストを抑えながらパンフレットのデザインの質をワンランクあげることができるでしょう。

 

ただ、注意点もあります。

一つは解像度です。使う大きさに合わせて必要な解像度の写真を購入する必要があります。

一般的なストックフォト販売サイトでは写真の大きさによって料金が変わることが多いようです。

迷ったらなるべく大きいものを購入してください。

 

どのサイズのものを購入したらよいかわからないときは私どもにご相談いただいても結構です。

その際どこにどのぐらいの大きさで使うかなどの情報がわかればより正確なアドバイスができると思います。

 

もう一つはストックフォトを購入して使用する際は販売サイトの規約に注意することが必要です。

場合によっては商業用のパンフレットに使用することができない、写真の購入費用だけでなく追加のライセンスが必要になるなど細かい規約がある場合があります。

ストックフォト販売サイトの規約をよく読んで不明点があれば販売サイトの運営会社に質問してみてください。

(※販売サイトの規約については私どもではお答えすることできません。予めご了承ください。)

 

よりよいパンフレットを目指すのであれば有効な手段です。

ぜひ試してみてください。

 

私どものパンフレットデザイン制作実績はこちらからご覧になれます。